散歩

2016年9月29日 (木)

自然のパレット

先週、久しぶりに近所のビオトープを歩いて来ました。

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柿も色づき、秋らしい風景。

コオロギも丸々と成長し、生を謳歌しているよう。

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夜には、虫の音がさぞにぎやかなことでしょうnote

亀のいる池では、小さなクサガメが甲羅干しをしていました。
スイレンの葉と比べれば大きさがわかるかと。
かわゆいです(^^)

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今年も、亀たちの姿を見るのは、あと少し。
元気に冬を越して欲しいものです。

ここで、目がさめるようなピンク色のトンボを発見!

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なんとも綺麗な色に、思わずシャッターを切りまくりました。

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水面に雲と太陽が映り、トンボも空にいるようですshine
ちなみに下の影は私の日傘です。
帰宅後、調べてみたら、ベニトンボの♂だとわかりました。
もともとは南方に棲息するトンボだったのが、近年どんどん北上中とのこと。
これもまた温暖化の影響でしょうか。
にしても、こんなに綺麗なトンボが見られて、ちょっと得した気分になりました。

ほんとうに、自然のパレットは無限の色を秘めていますねart
そしてなんと繊細なこと!
やはり自然に勝る芸術家はいないと思いました。

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2015年12月 4日 (金)

亀たちの夢は?

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初冬のビオトープでは、水蓮の葉もちらほら紅く染まっていました。
静まり返った池の底では、亀たちが夢を見ていることでしょう。
どんな夢を見ているのかな?
春にはまた、元気な姿を見れたらいいなdiamond
身一つで厳しい冬を越す、野生の生き物はすごいと思う。

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2015年3月31日 (火)

亀たちに再会!

週末、ビオトープに行ったら、亀たちが冬眠から目覚めていました。

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↑ こちらは、スッポンとクサガメのツーショットhappy01

近くにいたスタッフに尋ねると、毎年、これくらいには姿を現すとのこと。
今年も、亀たちののーんびりした姿を楽しめそうですnotes
気になるチビガメはまだ見かけないので、時々チェックに行こうと思います。

去年の秋、それまで使っていたデジカメの調子が悪くなったため、しまいこんでいた古いデジカメを引っ張り出して使っていたのですが、先日ついに新しいデジカメを買いましたcamera
今回は念願の20倍ズーム付き!
トリミングも簡単にできるので、鳥や虫の写真も更に撮りやすそうです。

さっそくスズメを撮影。
ズームで撮った画像を、さらにズームアップしてトリミングしました。

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↓ こちらは、巣作り用の草をくわえたツバメ。

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そして、ただいま満開の、桜cherryblossom

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もう、ツツジも咲き始めていました。

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今は被写体に困らない時期ですね。

しばらくは歩く距離も増えそうですshoe
これで体重も減ってくれればいいのですが…sweat01

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2015年3月26日 (木)

オタマ誕生!♪

ペンギン水族館のビオトープにも春が来ました!

ヒキガエルの卵がかえり、オタマジャクシが出現note

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桃の花も咲いています!

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菜の花の黄の色は、胸の中まで明るく照らしてくれるよう。

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新たに水族館にお目見えしたヒゲペンギン。
人懐こくて、そばにやって来てくれました。
目の後ろから喉を通る黒いスジ模様が特徴です。

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新入りだからか、先住のジェンツーペンギンから、つつかれたり、追い回されたりしていましたsweat01
早く落ち着いて過ごせるようになりますようにpenguin

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2015年2月20日 (金)

春待ち気分

先日、近所でこんな看板を見つけました。

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同じ注意するにしても、こういう書き方って、いいな…と思いました。
クスッと笑えるし、かえって効果的かもしれませんねdog

二月もあと一週間ちょっと。
あちらこちらで、花も見かけるようになりました。

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もう咲き始めている百合の花まで!
春待ち気分が高まるこの頃ですtulip

でも、まだまだ寒い日もありそうですね。
体調に気を付けて過ごしていきましょう。

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2015年2月 5日 (木)

立春

立春の昨日、久しぶりに、近所のビオトープを散歩しましたshoe

稲が刈られたあとの水田には、ヒキガエルの卵でしょうか?
チューブ状の長い卵塊が。

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白梅も咲き、ほのかな香りが漂っていました。

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まだまだ冬景色の睡蓮池。

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ここに棲むクサガメやスッポンたちは、冬眠の真っ最中sleepy
みんな無事に冬を越してね~clover

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2014年5月28日 (水)

散歩の楽しみ

少しずつですが、新しい町にも慣れてきつつあります。
お天気の良い日は、用事ついでに、近くを歩き回ってみています。

今、一番気に入っているのは、ペンギン水族館の自然体験ゾーンにあるビオトープです。
ビオトープというのは、生物が棲息できる環境を再現した場所ですsnail
水辺の植物や、木々が繁るなか、カメやカニ、メダカ、カエル、トンボ、アメンボなど、生き物達の活き活きとした自然な姿を見ることができるので、しょっちゅう足を向けてしまいますhappy01

お天気の良い日には、たいていカメ達が甲羅干しをしています。

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 ↑ クサガメ2匹です。

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 ↑ こちらはスッポン

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 ↑ 水辺なのでトンボはたくさんいます。
   ギンヤンマが産卵していました。

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 ↑ 先月には、オタマジャクシがたくさんいましたが、今はすっかり姿を消し、かわりに小さなカエルがいました。

生き物達に会えるのは、散歩の一番の楽しみですnote
少々気分が沈んでいても、生き物の姿を見ると励まされます。
もしここでしゃがみ込んで、カメラ片手にカメやアメンボなどをしつこく眺めているオバサンがいたら…。
それは私ですhappy01

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2013年11月27日 (水)

ふるさとの川

  「ふるさとの川」

蛇口から流れ落ちる水に
手を浸している
太古の頃から
ずっと水は
巡り続けているから
この水の中の何滴かは
私のふるさとの川を
知っているかもしれない

だから 離れて暮らす今も
私は水に触れるたび
懐かしい川を
感じることができる
悠々と海に流れ込む姿を
思い出すことができる

いつか
あの川のように
ゆったりとした心に
なれるだろうか
手の平にすくった水を
飲みほして
私はふるさとの川と
ひとつになった

                    詩集『森のたまご』より

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

先週の木曜から、母のところへ帰省していました。
いつもの通院の付き添いの予定だったのですが、金曜朝に母が高熱を出し、結局看病の為の帰省になりました。
長崎に戻る予定も伸び、火曜まで滞在してきました。

母が住むケアハウスの近くには、球磨川という大きな川が流れています。
お天気の良い日が続いたので、母が寝ている間、買い物に出たついでに球磨川の川原まで行くことが、良い気晴らしになりました。
球磨川はうちの市で、海へ注ぎ込みます。

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 橋の向こうは八代海(不知火海)へ続いていますship

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 こちらは上流方向。九州山地で育まれた流れです。

春には友人や弟と、川原につくし摘みに来ました。
夏は灯篭流しや花火が楽しみでした。
高校卒業して故郷を出てから、町の風景はいろいろ変わりましたが、球磨川は昔のまま。
ホッとさせてもらいましたconfident

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2013年11月 8日 (金)

そろそろ冬支度

こちらはまだ、日中の日向だと薄手のコートもいらないくらいですが、さすがに、朝夕は寒くなりましたmaple
山では柿がすっかり色づいています。

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果物の美味しい季節ですapple
きっと、いろいろな生き物たちにとってもご馳走ですね。

毎年、秋にも咲く桜が、花をつけていました。

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道路にはドングリがいくつも…。

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拾ってみましたが、アスファルトの上のどんぐりはたいてい、傷がついていますsweat02

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そうして、秋といえばやはりコスモス。
道端にも綺麗に咲いていました。

これから一雨ごとに、どんどん冬が近づいてくるのでしょう。
冬支度をするこの時期は、気持ちがしみじみとして好きです。

猫達も陽だまりに集まるようになりました。

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2013年3月24日 (日)

顔見知り(犬&猫)

なぜか、犬によく吼えられますdog
猫と暮らしているので、猫の臭いがするのでしょうか?
しょっちゅう吼えられるので、かつて、某スピリチュアル番組が人気だった頃は、友人から「守護が狐なのでは?」と言われたこともあります。
それはともかくcoldsweats01、なので、吼えずに寄って来てくれる犬がいると、すごく嬉しくなります。
いつも歩く散歩コースに、最近2匹、そういう犬がいまして、会うのが楽しみになっています。
そのうちの1匹が、この白い犬です。

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たまにしか、家の外に出ていませんが、おとなしくてとてもいい子。
ペロッと垂れた耳が可愛いです。
この日は、たくさんなでさせてくれました。
こういう犬、飼いたいなあ…heart04
もう1匹は、写真は撮れませんでしたが、まだ大人になりきれていないビーグル犬。
この子も、呼ぶと寄って来てくれます。

こちらは、近所のコンビニの看板猫 ↓

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うちが長崎に越して来た時に子猫でだったので、推定9歳です。
外猫として、誰かがお店と交渉して、世話しているという感じです。
メスですが、子猫を産んだことはないので、避妊手術もされているようです。
駐車場にいつもいるのですが、店の中には決して入らず、どんなに甘えてついて来ても、車道から外には出ません。
賢い子なので、うちでは、勝手に“かしこちゃん”と名前をつけて呼んでいます。
これからも看板猫として、元気に活躍してくれますようにcat

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