2019年5月22日 (水)

実家の庭

先日、実家へ帰省して来ました。

今年もニワゼキショウがたくさん咲いていました!
『あやめさんのひみつの野原』にも出て来た花です✾

Photo_15 

アマリリスも立派に咲いて見応えがあります。

Photo_16 

たくさんある紫陽花も、つぼみをつけています。
この梅雨も庭を彩ってくれそうです。

19_1

小さな藤色の花があちらこちらにあったので、調べてみると、どうやら雛桔梗草(ヒナキキョウソウ)という名前の花のよう。
名前を覚えると、よりその植物が身近になったような気持ちがします。

Photo_17 

遊びに来た熊本の伯母が気に入って、自分の庭にも植えたいと、何本も持ち帰りました。
この伯母、なんと93歳です!
唯一健在の母の姉で、頭もしっかり。
さすがに足腰は弱っていますが、まだ一人暮らしをしています。
私や弟のことはだんだんあやふやになっている母も、伯母のことはひと目で認識。
やはり認知症になっても、最後まで残るのは子どもの頃の記憶、共に育った兄弟姉妹や親との記憶なんですね。
昔の写真を見ながら、話もはずんでいました。
伯母が元気で動ける間は、これからも時折、二人を逢わせてあげたいなと思いました。

実家の猫たちも、相変わらず、元気でした🐱🐱

Photo_18 

195 

今回のお供、こつぶです😊


| | コメント (2)

2019年4月16日 (火)

何の生き物!?

近所のスーパーに置かれたガチャポンにあった、猫用の羊の帽子。
思わず買って帰って、メイにかぶせてみました。
ガチャポンにあった黒猫の写真はとっても可愛かったのですが…。

Photo_5

ううう、可愛くありません。
なんだか不思議な生き物になってしまいました💦💦
それでも一応、ヒツジのメイちゃん🐑です(^^;
ちなみにゆずは、ちょっと普段と違うことをしようとするとダッシュで逃げます。
よって、全くかぶせることはできませんでした。
ゆずは似合いそうなのになあ。

Photo_4

メイはかぶりものも平気のへいちゃら!
写真写りはイマイチでも、私にとっては可愛い子です。

Photo_6

こちらはベランダから窓越しに見たゆず。
今年で10才です。長生きしてね。



| | コメント (0)

2019年2月19日 (火)

かまってちゃん

我が家の猫、ゆずは、とっても「かまってちゃん」です。
目が覚めている時はたいてい、「かまって」攻撃されます。

しかも、ゆずの「かまってちゃん」ぶりで困るのは、自分が気に入った場所でかまって欲しいというところ。
こちらがどこで何をしていてもおかまいなし。
たいていは、ベッドの上か、お風呂の脱衣所に置いたカゴのどちらかです。
催促されても行かないでいると、今度は廊下に座ってこちらをじっと見つめて待っています。
根負けして立ち上がると、嬉しそうに鳴いて、ちょこちょこ顔を見上げながら、まるでワンコのように自分が好きな場所へと連れて行きます。

時間が無い時は困ったものですが、ついつい操られてしまう…、完全な飼い主バカですね。
でも可愛いので、仕方ありません。うふふ

Photo

↑ 脱衣所のカゴの中でなでてもらって、ご満悦中のゆず
 脱いだ服を入れる為に置いた物でしたが、結局、猫カゴになりました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月29日 (火)

実家の猫たち

先日、帰省して来ました。
実家の猫達も変わらず、元気に伸び伸びと暮らしています。

191

↑くろぶーも、すっかり家猫化(?)し、毛並みもつるつる、つやつや、ふっかふかです。
寒い時期はソファーの上がお気に入りとのこと。

191_2

191

↑ しろぴーは相変わらずの器量よしです。
こちらはファンヒーターの前がお気に入り。
成長してちょっと人見知りも出て、私にはなかなかなでさせてくれません

我が家の猫達とも、それぞれが違う性格。
猫も個性があって、面白いなとつくづく思います。
普段はグループホーム暮らしの母も、実家に連れて来て、弟と三人で昼食を食べました。
母も、猫達を見て喜んでいました。
亡くなった父も猫好きだったので、私の動物好きは、両親から受け継いだものかもしれません。(というか、二人分が混ざって更に濃くなっていたりして

実家の庭にも水仙が咲いていました。

19

南天も赤く色づいた葉が綺麗でした。

19_2

家からバス、JR特急、新幹線と乗り継いで、片道4時間ほどの道のり。
乗り物酔いする質なので、長時間乗る特急では、必ず窓側の席を予約します。
乗っている間は読書などもできないので(もれなく酔う為)、もっぱら窓の外の景色を眺めるのが楽しみです。

191_3

今回のお供。
チビチビぬいぐるみ団(クマ班)のこむぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 2日 (水)

今年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます!

今年もテレビ台に、ささやかな、正月飾りコーナーを作りました。

2019

昨年は各地で自然災害が相次いだ年でしたね。
今年は災害の少ない年であればと思います。
突然、日常を奪われることほど、辛いことはありません。
2019年が、穏やかな一年になることを願うばかりです。

ここ10年、5年日記をつけています。
昨年で2冊目を無事に書き終えることができました。
この1冊に、嬉しいこと、辛いこといろいろ詰まっています。
5年という歳月は、やはり長いものですね。
今年から3冊目の5年日記の始まりです。
大好きな童話、ムーミンの絵柄の日記帳。
毎日開くのが楽しみです。
まずは5年間、生き伸びなくては…。
この日記帳を書き終えるのは、2023年。
一体、どんな日々を送っていることでしょう。

今年はこれまで以上に、創作活動に時間と力を注ぎたいと思っています
皆さまも、笑顔の多い良い年になりますように。
気まぐれなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Photo

↑ 2019年に変わった瞬間を、我が家のチビチビぬいぐるみ団(うさぎ班)が、テレビの前で見届け中。
「あっ、この建物! 奈良の旅で、電車の窓から見たよ!」と話しているやら、いないやら!?

Photo_2

↑ いつの間にか、メイまで加わり、「映像の世紀」に全員くぎ付け。
それにしても、メイのうしろ姿ときたら、まるで、鏡餅のよう…。
今年は私と一緒にダイエットしなくてはいけません

↓ ゆずは夫の机下の足元ヒーターを独占中。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月)

よいお年を

2018年も最終日となりました。
今日は、さぼっていた部屋の“中”掃除を朝からずっとしていました。
本棚から溢れている本も、減らそうとしましたが、どれもなかなかに思入れの深い本が多く、わずかしか減らせませんでした
それでも、和室で場所をとっていた、古いキャットタワーを解体してゴミ袋に詰めたので、それだけでもずい分すっきりした気分で年を越せそうです

皆さまは今年はどんな1年だったでしょうか?
あっという間に感じても、365日の間には、山あり谷あり。
1年を無事に越せるのも、当たり前ではないんだと、最近は身に沁みて思うようになりました。

さて、来年はどんな1年になりますか。
誰にとっても未知の1年が始まります。
新たな気持ちで、新しい年を始めたいですね。

どうぞ、よいお年を

Dscn6903

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月20日 (木)

奇跡の一枚!?

我が家の二匹の猫、ゆずとメイは、激しい喧嘩などはしませんが、お気に入りの場所をめぐって、小競り合いはよくしています。

↓一見、仲よく見えますが、キャットタワーの場所を巡って攻防中です

Photo_3

寒くなってくると、たまに身体の一部をくっつけて寝ていることもありますが、それもめったに見かけません。
こんな感じなので、先日、撮れたこの一枚は、我が家では奇跡の一枚!と言ってもいいかもしれません!(大げさ

Photo

この状態、わずか3分ほどで終了しました

Photo_2

今年、たくさんの実をつけたコナラも、葉をオレンジに染め、冬越しの準備に入っています。
人間も大掃除などして、ちょっと身軽になって、年の瀬を迎えていきたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月12日 (月)

新作のお知らせ!『あやめさんのひみつの野原』

4年ぶりに、新作の本が上梓されましたので、お知らせします!

題名は『あやめさんの ひみつの野原』(国土社刊)
絵は、かんべあやこさんが描いて下さいました。

Photo

主人公は小学3年生の女の子、かりん。
亡くなったかりんの大おばさん、あやめさんの形見のざぶとんカバーには、ふしぎな力がありました。
かりんは猫のキジオと共に、あやめさんが大事にしていたひみつの野原へと出かけて行きます。
そこで出会ったのは…。

子どもたちが、かりんと一緒にひみつの野原を楽しみながら、身近な生き物や自然と共にあることの喜びや、大切に思えるだれかがいる幸せを感じてくれれば何よりです。
小学校低学年~中学年向けの読み物になります。

お近くの図書館等で、リクエストしていただければ幸いです
アマゾンのリンクも近々貼ろうと思います。

Photo_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月26日 (土)

見つめるということ

もう先々週のことになりますが、母の日をはさんで帰省して来ました。
行きがけには、熊本で下車し、長崎書店で開催中のはしもとみおさんの彫刻展を観て来ました。
主にクスノキを使った動物の彫刻を制作しておられる方です。

Photo

まず出迎えてくれるのが、この存在感のある猫さん。

Photo_2

猫、犬はじめ、いろいろな木彫りの動物たちがいました。
どれもなんともいえない愛らしさで、高山寺の小犬像と重ねてしまいました。

Photo_3

ブレーメンの音楽隊!
木のぬくもりと、生き物の息遣いを感じる、ホッとする空間でした。

木彫をする中で一番大切にされている工程は、スケッチとのこと。
「描くことは、よく見ることにちゃんとつながります。
 よく見て、よく感じ、自分の目で見つけた形で、自分の手で感じた手触りで、
 よく観察して自由にスケッチを進めてみましょう」
 (はじめての 木彫りどうぶつ手習い帖」はしもとみお著より)
これは創作全般に通じることと思います。
心に留まったことを見つめて見つめてこそ、誰かの心にも届くような作品が、自分の中から生まれ出てくるのでしょう。
書くということにも、思いを馳せた時間でした。

はじめての木彫りどうぶつ手習い帖 はじめての木彫りどうぶつ手習い帖
はしもとみお

雷鳥社  2015-09-30
売り上げランキング : 73018

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年3月10日 (土)

『猫年 2月30日』

久しぶりの記事アップです。
本のご紹介

詩人で作家の西沢杏子さんが、新しい本を出されました!

『猫年 2月30日』(てらいんく刊)です。

猫年2月30日 猫年2月30日
西沢杏子 西沢糸信

てらいんく  2018-02-22
売り上げランキング : 605945

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

小ぶりな大きさも、いい感じです。
中には「ねこ新聞」に掲載された、猫が登場する短いお話が8つ収録されています。
生き物に深い愛情を持たれ、今も猫達と暮らしておられる作者ならではの、ちょっと切なくも温かい、8つの味わいの物語です。
猫を通して、人生も考えさせられる深みがあります。
印象的な表紙の猫の絵は、作者の長女、糸信さんが少女時代に描かれたもの。
西沢さんと、糸信さんと、猫たちの素敵な共作になっています

西沢さんは佐賀のご出身。
九州育ちという以外にも、生き物好き、詩と物語の両方を書いている、という共通点も多く、尊敬する大先輩。
詩集、物語、何冊も出しておられるますので、ぜひ、手に取ってみられて下さい。

ズレる?―西沢杏子詩集 (子ども 詩のポケット)

ズレる?―西沢杏子詩集 (子ども 詩のポケット)
西沢 杏子

てらいんく  2005-08-01
売り上げランキング : 431043

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こちらは、丸山豊記念現代詩賞を受賞された詩集です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧