その他

2020年9月 6日 (日)

台風接近中

大型の台風10号が、九州に接近しています🌀
報道などを見ていると、「史上最強」「これまでに経験無いほどの」、という言葉が並び、怖くなります。
うちは先日の9号でも12時間、停電、断水をしたので、今回はそれより長い停電を想定して数日前からいろいろ準備中です。
マンションは停電=断水でもあるので、水だけは数日なんとか過ごせる程度には用意しておこうと。
充電できるものはフル充電して、暑さ対策も考えて備えたいと思います。
今回は長崎でも相当の暴風が吹きそうです。
できる限りの備えをして、あとは嵐が過ぎ去るのを待つのみです。
巨大な自然現象の前では、人間も小さな生き物でしかありません💦

近年は毎年のように大きな自然災害が続きますね。
加えて今年は新型コロナもあり、不安続き…。
確実に地球の気候、状況が変わっていることを感じます。
今回の台風は大きいので、進路に入っていない場所でもどんな影響が出るかわかりません。
皆さまもくれぐれも気を付けて過ごされますように。
どうぞどうそご無事で🍀
大きな被害が出ないことを願うばかりです。

しばらく首輪をしていなかった我が家の猫達も、万一のことを考えて久々につけました🐱
猫達とも一緒に、乗り切りたいと思います👍

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2020年8月12日 (水)

我が家の古株

突然ですが、あなたが今着ている中で、一番の古株の服はどれですか?
親族から受け継いだ、というのは別に、自分で購入した服の中で、です。

先日、私が一番長く使っている服は、これだとふと気付きました。

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↑ 背中側はこんな感じです。

普通のTシャツですが、たしか20歳か21歳くらいの頃、熊本で就職してすぐのあたりにダイエー(の名前も今では懐かしいですね)で買った気がします。
これを着て山で撮った写真もありますし、スポーツをする時にもよく使っていました。
今では、パジャマ代わりですが、しっかり使っています。
考えればもう、37,8年😱の付き合いになることに!
頻繁に着ているわけではないからでしょうが、未だに破れもせず、首回りもヨレヨレにならずに使えているのは嬉しいです。
昭和の服の作りの方が、頑丈なのでしょうか?😅

その間、熊本から相模原、大分、福岡、長崎と住む場所も変わってきました。
多くの服とも出会い、記憶に残る服もいくつもありますが、それでも今も残り、使っているのはこの1枚。
(学生時代のワンダーフォーゲル部のユニフォームのシャツは持っていますので、古さだけで言えばそれが一番古いことになりますが)

パジャマを引退しても、きっと最後の最後までこのTシャツは活躍してくれるでしょう。
若い頃の自分と今とをつないでくれる、思い出がつまったTシャツ、これからも大事に着たいと思います。


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2020年7月14日 (火)

ふるさとの川

   ふるさとの川

蛇口から流れ落ちる水に
手を浸している
太古の頃から
ずっと水は
巡り続けているから
この水の中の何滴かは
私のふるさとの川を
知っているかもしれない

だから 離れて暮らす今も
私は水に触れるたび
懐かしい川を
感じることができる
悠々と海へ流れ込む姿を
思い出すことができる

いつか
あの川のように
ゆったりとした心に
なれるだろうか
手のひらにすくった水を
飲みほして
私はふるさとの川と
ひとつになった

            詩集『森のたまご』より

~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~

ずい分前に、私の故郷、熊本県八代市を流れる川を想って書いた詩です。
今回、洪水で大きな被害をもたらした球磨川です。
今、テレビをつけると毎日のように、濁流になって橋を壊し、町へと流れ込む球磨川の姿が目に飛びこんで来ます。
子どもの頃から親しんで来た川が、今回、多くの命や家を奪ったことを考えると、胸が締め付けられる思いです。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

被害の大きかった坂本町や人吉市には親しい友人もいて、数日間連絡が取れなかったのでとても心配しました。
幸い友人達は、本人も、ご家族共に無事でしたが、まだ不便で不安な生活をしているようです。
一日も早く天気が安定し、救助や復旧作業が進むことを願うばかりです。

日本三大急流と言われる球磨川ですが、私が育ったのは海へ流れ込む河口に近いあたりなので、ゆったりと流れる広々とした川のイメージでした。
ただ、子どもの頃には洪水も経験したこともあり(うちは床下浸水でした)、いざ氾濫した時の怖さも知っています。
それでも普段は悠々と穏やかに流れる川で、土手では弟や友達と土筆を採ったり、四つ葉のクローバー探しや昆虫採集もしました。
夏の花火大会や灯篭流しも楽しい思い出です。
私の名前の「木綿子」は、球磨川の古名「木綿葉川(ゆうばがわ)」からもらったものです。
「ああ、故郷へ帰って来た」と思える場所のひとつでもあります。

そんな川が、恐ろしい危険な川として全国に知れ渡るのには複雑な思いを抱いています。
自然の豊かさと危険は紙一重だということも思い知らされます。
でもまた同時に、流域の市町村が、球磨川の恵みと共に生きてきたことも事実。
今後も続くであろう異常気象のもとで、自然とどう折り合いをつけて共存していくのか、誰もが考えていかねばならない時代に入ったのだと実感します。
異常気象の一端と言われる地球温暖化対策は、もう待ったなしではないでしょうか。
個人ができることは小さいですが、私もできるところから、自分の生活を見直していきたいと思っています。

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普段の球磨川(八代市中心部近くで撮影)の姿です。



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2020年6月12日 (金)

6年間、そして5匹

今の住まいに越して来てから、6年が過ぎました。
新しい場所に引っ越す度に、私がまずすることは、歩いて行ける近所や、バスで通る道沿いの動植物チェックです。
犬、猫、亀、野鳥や昆虫をよく見かける場所や、好きな花が咲く場所等、出会う度に自分の頭の中の地図に書き込んでいきます。
普段は忘れっぽいくせに、そういうことは不思議と忘れません😅
とはいえ、外にいる猫や野生動物は自由に動き回るので、会えるかどうかは運次第💦
空振りもしょっちゅうです。
それに比べ、外飼いされている犬は、散歩などに出ていない限り確実に会えるので、前を通る度に確認するのが楽しい習慣になります。

ここに来た当初、私が確認できた外飼いの犬は5匹でした。
近所の庭やガレージに3匹、バスの窓から見かけるのが2匹🐶
勝手に眺めては、楽しんできました。
でもこの6年間で、1匹、また1匹と減っていき、とうとう先日、すべての犬を見かけなくなってしまいました。
最後までいたご近所のワンちゃんも、一昨日、前を通ったら犬小屋が片付けられていました。
最近はずっと具合が悪そうでしたし、一度だけ飼い主さんと立ち話をした時、「病気なんです」とは聞いていましたが…。
おとなしくて人懐こそうな白いワンちゃんでした。
どの犬とも、一度も触れ合ったこともなく、勝手に私が眺めていただけの関係。
それでも、いなくなると寂しさと不安が(どうしたんだろう?と)募ります。
もういないとわかっても、未だに、犬小屋があったあたりを確認してしまいます。
6年というのはあっという間でも、命ある者にとって(人間も含め)決して短い時間では無いのですね。
確かに、私のまわりでもこの6年、いろいろな変化がありました。
良くも悪くも、変わらないことは何一つ無いのだと、改めて思います。

最近は外で飼われている犬はめっきり減りました。
それは犬にとっては、きっと幸せなこと。
それでももし、これからも外で暮らすにワンちゃんがいたら、こっそり見守りたいと思います🐶

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↑ これは、前に住んでいた家のそばにいたワンちゃんです。
今も元気にしているのかなあ…。

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2020年6月10日 (水)

半年ぶりの再開

実に半年ぶりになりますが、ブログを再開することにしました。
もともと、訪問者の少ないブログゆえ、この記事を見て下さる方もいらっしゃるかどうか…😅
ですが、ボチボチとまた、自分自身の確認の為にも書いていきたいと思います。

このコロナ禍の中、ひとりで考える時間も増えました。
皆さまはどうお過ごしでしょうか。
勤めをしていない私は、家族以外、ほぼ誰とも話さない日々が、今も続いています。
ともすれば焦りそうになりますが、こんな時だからこそ、しっかりと心の目と耳を澄ませて、大切なことを見失わないようにしたいなと思っています。

なにしろ筆が遅くて…💦
これからもカタツムリペースかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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新緑が目にしみます。

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愛用していたデジカメが壊れたので、新しい物を購入。
今度のは月が綺麗に撮れるので、嬉しくて、しょっちゅう夜ベランダに出て撮っています。
これは夕べの月🌕







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2019年12月17日 (火)

ねこ新聞

月刊で発行されている「ねこ新聞」という新聞があります🐱
”富国強猫”(猫がゆったりと眠りながら暮らせる国は心が富む国)の思いのもとに、猫に関する詩やエッセイ、絵などが満載の、猫好きさんは思わず手に取りたくなる小さな新聞です。
一昨年前くらいから購読しているのですが、この度、12月号に私の詩を2編と絵を掲載していただきました。
詩集『宇宙のすみっこ』に収録されている詩、「やさしい音」「猫との関係」です。
パステル画も一緒に掲載されています。

物を書いておられて猫好きな方は多いので、この新聞には著名な方もたくさん寄稿されています。
今、連載されている方にはエッセイストの青木奈緒さんや作家で目医者の寒川猫持さん等。
他にも、今号には高田敏子さんの猫の詩、関川夏央さんのエッセイ等、猫に関する文章や絵、写真が満載です。
猫がお好きな方には、特におすすめの新聞です👍
気になった方は、チェックされてみて下さいね~。
       ↓
http://www.nekoshinbun.com/

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我が家のゆず🐱
室内で傘を干していると、かならずやって来ます😊

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2019年6月23日 (日)

俳句をひとつ

母が認知症と診断されてから、もう8年近くになります。
今は地元のグループホームで暮らしていますが、まだ、かろうじて字も読めます。
でも、私や弟の名前は時々覚束なくなって来ました。
そこで先月から、毎週1枚、母に絵葉書を送ることにしました。

母が喜びそうな絵柄の葉書を選び、季節のこと等のちょっとした文章を。
そのうえで、最後に俳句を一つ添えることにしました。
母は30歳から短歌をはじめ、地元の短歌会の主宰もし、それを生きがいにしていました。
私が書くことや読書が好きなのも、母に似たのかもしれません。
私の創作活動の一番の応援者、理解者でありました。
今話したことさえ、ほんの2、3分で忘れてしまう母ですが、私の拙い俳句が少しでも楽しい刺激になればと思っています。

~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~

「もはやわが埒外にして生きつぐや沈黙の子の固き胸板」歌集『水脈』より
朝日新聞の折々の歌で紹介された、弟を詠んだ母の短歌です。(『新 折々の歌9』に掲載)

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近所で見かけた紫陽花とブーゲンビリア✨



 

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2019年2月22日 (金)

元宵団子

今年も、ランタンフェスティバルの最終日に、唐寺の崇福寺でふるまわれる、元宵(げんしょう)団子を食べに行って来ました。
モチモチのお団子で、中には黒ゴマ餡がびっしり。
ほどよい甘さで美味しいのです!
ゴマは身体にも良いので、今年も健康で過ごせますように、と願いをこめて食べました。

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限定500食で、毎年長い列ができるのですが、今回は例年よりも人が少なかったようです。
食べ終わったあとで、ろうそくに火が灯されるのを友人と待っていたら、「余っていますので、どうぞー」とさかんに促されて、再度いただいてしまいました
縁起物なので、これで今年は二倍良いことがあるかもしれません!?

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↑ 赤い蝋燭を見ると、いつも小川未明の「赤いろうそくと人魚」のお話を思い出します。

長崎は中国やオランダなど、異国の文化も自然と町に溶け込み共存しています。
そこが魅力のひとつだと思います

ランタンフェスの最終日。
最後のランタンの灯りも、ちょっとだけ楽しんで来ました。

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2019年1月 2日 (水)

今年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます!

今年もテレビ台に、ささやかな、正月飾りコーナーを作りました。

2019

昨年は各地で自然災害が相次いだ年でしたね。
今年は災害の少ない年であればと思います。
突然、日常を奪われることほど、辛いことはありません。
2019年が、穏やかな一年になることを願うばかりです。

ここ10年、5年日記をつけています。
昨年で2冊目を無事に書き終えることができました。
この1冊に、嬉しいこと、辛いこといろいろ詰まっています。
5年という歳月は、やはり長いものですね。
今年から3冊目の5年日記の始まりです。
大好きな童話、ムーミンの絵柄の日記帳。
毎日開くのが楽しみです。
まずは5年間、生き伸びなくては…。
この日記帳を書き終えるのは、2023年。
一体、どんな日々を送っていることでしょう。

今年はこれまで以上に、創作活動に時間と力を注ぎたいと思っています
皆さまも、笑顔の多い良い年になりますように。
気まぐれなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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↑ 2019年に変わった瞬間を、我が家のチビチビぬいぐるみ団(うさぎ班)が、テレビの前で見届け中。
「あっ、この建物! 奈良の旅で、電車の窓から見たよ!」と話しているやら、いないやら!?

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↑ いつの間にか、メイまで加わり、「映像の世紀」に全員くぎ付け。
それにしても、メイのうしろ姿ときたら、まるで、鏡餅のよう…。
今年は私と一緒にダイエットしなくてはいけません

↓ ゆずは夫の机下の足元ヒーターを独占中。

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2018年12月31日 (月)

よいお年を

2018年も最終日となりました。
今日は、さぼっていた部屋の“中”掃除を朝からずっとしていました。
本棚から溢れている本も、減らそうとしましたが、どれもなかなかに思入れの深い本が多く、わずかしか減らせませんでした
それでも、和室で場所をとっていた、古いキャットタワーを解体してゴミ袋に詰めたので、それだけでもずい分すっきりした気分で年を越せそうです

皆さまは今年はどんな1年だったでしょうか?
あっという間に感じても、365日の間には、山あり谷あり。
1年を無事に越せるのも、当たり前ではないんだと、最近は身に沁みて思うようになりました。

さて、来年はどんな1年になりますか。
誰にとっても未知の1年が始まります。
新たな気持ちで、新しい年を始めたいですね。

どうぞ、よいお年を

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