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2019年5月 9日 (木)

詩を読む楽しさ、評する難しさ

昨年春から、1年間、日本児童文学者協会の機関誌「日本児童文学」で、投稿詩の選評を担当しました。
隔月の仕事でしたが、毎回、とても悩みながらの作業でした。

私自身も公募への投稿を励みに書き続けてきた人間なので、投稿者の気持ちがわかります。
出したあとの、期待と不安が入り混じる気持ち。
評が出れば出たで、良かったら舞い上がり、そうでなければ落ち込み…と、一喜一憂しながらずっと続けて来ました。
なので、こちらも真剣に向き合わねば、と毎回身の引き締まる思いでした。
毎回投稿される方々のお名前は、すっかり覚えてしまいました
様々な個性溢れる作品を読むことで、自分もたくさん学ばせていただきました。
詩を読む楽しさと、評する難しさを感じた、貴重で豊かな1年間でした。

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