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2019年2月

2019年2月22日 (金)

元宵団子

今年も、ランタンフェスティバルの最終日に、唐寺の崇福寺でふるまわれる、元宵(げんしょう)団子を食べに行って来ました。
モチモチのお団子で、中には黒ゴマ餡がびっしり。
ほどよい甘さで美味しいのです!
ゴマは身体にも良いので、今年も健康で過ごせますように、と願いをこめて食べました。

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限定500食で、毎年長い列ができるのですが、今回は例年よりも人が少なかったようです。
食べ終わったあとで、ろうそくに火が灯されるのを友人と待っていたら、「余っていますので、どうぞー」とさかんに促されて、再度いただいてしまいました
縁起物なので、これで今年は二倍良いことがあるかもしれません!?

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↑ 赤い蝋燭を見ると、いつも小川未明の「赤いろうそくと人魚」のお話を思い出します。

長崎は中国やオランダなど、異国の文化も自然と町に溶け込み共存しています。
そこが魅力のひとつだと思います

ランタンフェスの最終日。
最後のランタンの灯りも、ちょっとだけ楽しんで来ました。

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2019年2月19日 (火)

かまってちゃん

我が家の猫、ゆずは、とっても「かまってちゃん」です。
目が覚めている時はたいてい、「かまって」攻撃されます。

しかも、ゆずの「かまってちゃん」ぶりで困るのは、自分が気に入った場所でかまって欲しいというところ。
こちらがどこで何をしていてもおかまいなし。
たいていは、ベッドの上か、お風呂の脱衣所に置いたカゴのどちらかです。
催促されても行かないでいると、今度は廊下に座ってこちらをじっと見つめて待っています。
根負けして立ち上がると、嬉しそうに鳴いて、ちょこちょこ顔を見上げながら、まるでワンコのように自分が好きな場所へと連れて行きます。

時間が無い時は困ったものですが、ついつい操られてしまう…、完全な飼い主バカですね。
でも可愛いので、仕方ありません。うふふ

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↑ 脱衣所のカゴの中でなでてもらって、ご満悦中のゆず
 脱いだ服を入れる為に置いた物でしたが、結局、猫カゴになりました

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2019年2月 5日 (火)

小さい春

買い物がてら、小さい春を探して、近所を歩いて来ました。

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ビオトープにはもうスミレが一輪
ホトケノザも小さな花が。

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菜の花にはもうミツバチがいました。働き者です。

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沈丁花も香り始める頃ですね。

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こちらはハルノノゲシ。

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暖かな日和で、カモたちものんびり眠っていました。

誰に教えられなくても、ちゃんと時期が来れば咲く花たち。
渡る鳥たち。
自然の生き物たちを見ると、いつも感心します

大人になると「トキメキ」が減るために、時間が早く過ぎるように感じるとか。
「チコちゃんに叱られる」という番組で言っていました。
私も何かで、大人は初めてする体験が減るから、とも聞いた記憶があります。
でも、季節ごとに見かけるものも、実は前と全く同じものは、何一つありません。
ちょっとしたことでも、楽しめる、面白がる心を、いくつになっても持っていられたら、と思います。

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