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2016年9月25日 (日)

ドングリその後

今年、久々に実ったベランダのコナラの実。
結局、育ちきったのは2個だけですが、立派になりましたgood

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どちらも丸々としています。
あとは茶色になれば、一人前(?)のどんぐりです!

このコナラも、福岡から一緒に越して来た我が家の一員です。
うさぎのラビも猫の楓も先立ってしまいましたが、このコナラともう一鉢、金のなる木(ネーミングがすごいですねsweat01)が、今も残る福岡組です。
コナラは、もし森の中に生えていれば、私の寿命などもはるかに超えて生きるはず。
やはり地球上の生物では、植物が一番強いですねbud

窮屈な鉢植えですが、できる限りに共に過ごしていければと思います。

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コメント

こんにちは、お邪魔します。
どんぐりはコナラと呼ぶんですね、、
オナラの木ってあったりして。あ、忘れてください(*^。^*)💦
うさぎも飼ってらしたんですねえ。
うさぎだからラビかな?
草刈りで植物の生命力にはほんとに驚きます。

投稿: テル | 2016年9月26日 (月) 17時49分

>テルさん
コメント、ありがとうございますmaple

「どんぐり」というのは、ナラやクヌギ、シイ、カシなどの木の実の総称なのです。
「どんぐり」って呼び方は、かわいらしくてほっこりしていていいですよね。
オナラの木があったら、子供(特に男の子)は喜びそうですねcoldsweats01

ラビはまさに、ラビットのラビ(^^;
そのまま、です。


投稿: りとるこっとん | 2016年9月26日 (月) 22時53分

『植物の生命力は強い』
その文章に、そして立派に逞しく実を膨らませているドングリの写真に、今まさに凹んでいた私は勇気付けられ、励まされましたp(^^)q

私の生命力(というより精神力)、弱すぎるんです!!
ドングリを見習おう、色んな植物の強さを見つめてみよう…そう思いました。

いきなりですが、こっとんさんはギターが弾けるのですよね(^^)v
私はギターの音色が大好きで、若い頃からギタリストに憧れていました。
…が、ギターは私には難し過ぎると即解ったから、手を出すことはありませんでした。

でも…やはり弦楽器が、やってみたかったんですね(^^)馬頭琴という、チェロに似たモンゴルの楽器を習い始めました。

ギターのように和音が弾ける複雑な楽器ではないものの、2弦しかなく弓で弾く馬頭琴には特有の難しさもあり、私も1〜2回で挫折して辞めていく即脱落組に入ってしまいたいような気分でした(;^_^A

でも!もう一度、気を引き締めて、長く続けて行けるよう頑張りマッスルp(^^)q

ちなみに馬頭琴の音色は、病気や出産後の家畜を癒す効果もあるそうです。
病気になった子供のために弾くこともあるとか。
馬頭琴は、大自然の国で生まれた、生き物に優しい楽器なんですよ(^^)v

『馬頭琴奏者は幸せを運ぶ』とも言われていますので、私も技術だけでなく、心も強く優しく磨かなければなぁ〜と…あ、また、ちょっと自信がなくなってきた、、、けど頑張りますo(`^´*)

投稿: 美香 | 2016年9月28日 (水) 02時14分

>美香さん
私も同じく、すぐ心が折れそうになってばかりですよ~。
だから、動植物からいつも励みをもらっているのです。
でもいつも前向き、ポジティブにいられる人って、そんなにいないと思います。
凹んでもまた、復活すればいいんです!
失敗しても挫折しても、好奇心を失わなわなければ、また次に踏み出せますfoot

馬頭琴、前に演奏を聴きに行ったことがあります。
馬のいななきや、ひずめの音なども表現できて、目の前にモンゴルの大草原が見えるようでした!
病気の人や動物を癒すなんて、「セロ弾きのゴーシュ」の世界みたい。
弦が多いのも大変ですが、少ないのも難しそうですね。
私はギターは独学だったので、簡単なコードしか弾けませんが、それでも、最初は指が動かなくてぜんぜん…でした。
それが、ある日、ふと気づくと自然とコードを指が押さえるようになりました。
なので、美香さんもきっと時間を追うごとに指が覚えてくれますよ!

私も去年からオカリナのレッスンに通っていますnote
やはりちゃんと習うのは独学とはまた違うな~と、新鮮な気持ちで通っています。
お互い、楽な気持ちで、ぼちぼちとやっていきましょう。


投稿: りとるこっとん | 2016年9月28日 (水) 17時15分

オカリナをやってらっしゃるんですか(^^)!

オカリナの音色にも、音楽セラピーのような癒し効果を感じています。
そうした理由からも、オカリナにも興味津々です(^^)!

私は鬱病を患ったので、今でも、たまに心の不調が出ることがあります(;^_^A

オカリナにも、すごく興味はあったのですが、吹く楽器は高度なテクニックが必要そうで、かなり難しそうなので、馬頭琴教室に決めた…という経緯もあります(笑)

オカリナの話題も、出来たらブログに書いて欲しいなぁと思いました。
差し支えなければ、宜しくご検討お願いしますm(__)m

馬頭琴奏者の件ですが、もしかしてチンゲルトさんですか?
『馬のいななき、ひずめの音』と聞いて、チンゲルトさんかなぁ?…と。

まだ馬頭琴を私は始めたばかりで勉強不足なので、まったく別のかたかも知れませんが。
なるべく多くの素晴らしい奏者のかたの演奏を聴くよう、心掛けたいと思います。

私の師匠は、セーンジャーさんという奏者です。
力強く壮大、だけど、とても繊細でロマンチックな雰囲気?も感じる音色が特徴的なかたです(^^)

あっ(;゜∀゜)もしかして、セーンジャー先生の演奏だったりして?!

投稿: 美香 | 2016年9月28日 (水) 23時03分

>美香さん
私が馬頭琴の演奏を聴いたのはずいぶん前のことで、奏者の名前は残念ながら忘れました。
でも多分、そんなに有名な方ではなかったかも…。

オカリナは庶民的で、気軽に吹ける楽器だと思います。
高齢者でも習っておられる人も多そうだし。
間違いなく、馬頭琴の方が難しいかとsweat01
だからこそ、弾けるようになったらすごいですよ!

オカリナのこと、いずれ書きますね。
乞うご期待!?happy01

投稿: りとるこっとん | 2016年9月28日 (水) 23時46分

ドングリって山の動物たちの大好物であり
貴重な食料ですよね。

毎年の天気の具合でドングリの実り具合の
豊作や不作がありそれによって食料不足の
クマやイノシシが里に下りてくると言う話は
よく聞きますが天気の具合でだけで不作に
なるわけではないということがわかってきたようです。

実をたくさんつけた年は動物たちも潤い生き残りの数も多くなって翌年春に沢山子どもも生まれその年の実が根こそぎ食べられてしまう。
それが続くと自分たちの子孫が増やせないので
動物が増え過ぎないように実をつけない年があるんではないかと言われています。

木が意識して動物の調整をしてると思うと自然の生態系の不思議と畏怖を感じます。

投稿: じゅんすけ | 2016年10月 6日 (木) 00時34分

>じゅんすけさん
コメント、ありがとうございますdog

果物にも実が多くなる表年と少ない裏年があると聞きました。
その時は、果樹も休み休み実をつけないと、しんどいよねcoldsweats01、と思いました。
自然の植物だとそれが生態系と密接に関わってきますね。
生き残る為の戦略のひとつと考えると、やはり自然のしくみというのは、すごいなあと感心します。
知れば知るほど、自然や生き物の世界は奥深いですね。

投稿: りとるこっとん | 2016年10月 6日 (木) 14時28分

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