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2015年12月

2015年12月31日 (木)

よいお年を!

2015年もあとわずかとなりました。aries

きのう、近くの交差点で信号待ちをしていたら、向かいの丘の斜面にヤギを発見。

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ヤギさん草刈り隊(?)の面々でしょうか?capricornus
家の近所でヤギを見られるとは…、と動物好きの私はすごく得をした気分になりました。
年末にもがんばってお仕事してくれているんですね。(本人たちは、おいしく草を食べているだけなのでしょうが)

皆様にとって、今年はどんな一年でしたか?
なんとなく世界中にキナ臭さが漂い出し(もちろん日本も例外では無く)、胸が痛くなるような出来事も多かった年でした。
来年は、少しでも良い方へと、変化の兆しが見えるといいなと思います。
その為にも、自分もちゃんと社会に目を向けておきたいな、とも。

気まぐれな当ブログに今年もお付き合いいただき、ありがとうございましたshine
来年からは、少し趣を変えてみようか…、とも思案中です。

どうぞよいお年をお迎えくださいclover

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2015年12月25日 (金)

クリスマスといえば…

メリークリスマスxmasdiamond

2015_2

今年も、テレビボードの一画にささやかなクリスマスコーナーを作りました。

クリスマスといえば、まっさきに私が思い出すのは、子どもの頃に家に飾ったツリーです。
うちには高さ50cmほどの、ヒイラギの小さな鉢植えがありました。
それに、クリスマスの飾り付けをして、ツリーにしていました。
だから今でも、ヒイラギを見ると当時のツリーを思い出して懐かしい気持ちになります。
まだ、ケーキも生クリームではなくて、バタークリームで大喜びをしていた時代です。
年代がわかりますねcoldsweats01

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2015年12月22日 (火)

冬至といえば…

今日は冬至。

夕飯でかぼちゃの煮物を作りました。

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最近はハロウィンでも活躍のかぼちゃですが、きっと今日もいろんな場所で活躍中のことでしょうhappy01

そしてもうひとつ、冬至といえば…。
ゆず!

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果物のゆずは用意できませんでしたが、我が家のゆずも、温め効能はゆず湯に負けませんよspacat

かぼちゃとゆずで、この冬も風邪知らずでいきたいものですshine

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2015年12月19日 (土)

映画「戦場ぬ止み」

先日、ドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み」を観て来ました。
沖縄の辺野古新基地建設問題を取り上げ、現地で何が起きているかを追い続けた映画です。

http://ikusaba.com/

小さな身体で、抵抗運動を続ける“文子おばあ”の姿には胸を打たれました。
壮絶な戦争体験を越えて生きてきたおばあの言葉には重みがあります。
観た後は、基地問題が他人事とは思えなくなります。

貴重な生き物たちが暮らし、人々の生活も心も支える海を、多くの反対の声を無視して基地を作ることが、正しいことなのでしょうか?
ほんとうにこれだけが唯一の道なのでしょうか?
改めて考えさせられました。
私は、穏やかなジュゴンたちが暮らす美しい海を、これからも残して欲しいと感じました。
とても良い映画でした。

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2015年12月11日 (金)

或る光景

先週の金曜日から帰省をして来ました。
今回は珍しい光景をいくつか目撃。

長崎駅では金色の列車がホームに。

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「或る列車」という名のスイーツ列車です。
スイーツ好きな人は、一度は乗ってみたい列車ですね。
もちろん私も…cake

新鳥栖駅では不審物発見の訓練の真っ最中。

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物々しい防護服ですが、青い方はちょっとドラえもんを連想(^^;)
こういうことが現実にならないことを願います。

新幹線から見えた空。

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厳かな気持ちになる光景でしたshine

今回は、実家の庭では蕗の花が満開でした。

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2015年12月 4日 (金)

亀たちの夢は?

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初冬のビオトープでは、水蓮の葉もちらほら紅く染まっていました。
静まり返った池の底では、亀たちが夢を見ていることでしょう。
どんな夢を見ているのかな?
春にはまた、元気な姿を見れたらいいなdiamond
身一つで厳しい冬を越す、野生の生き物はすごいと思う。

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2015年12月 3日 (木)

高田宏さん

作家の高田宏さんが、先月24日に亡くなられたことを、昨日の新聞で知りました。
83歳でした。

木と猫と雪がとてもお好きでした。
森や猫、ドリトル先生、自然等について書かれた文章に感銘を受け、送った手紙にお返事を下さり、以降、年賀状のやり取りもさせていただくように。
私の本を送ると、その都度、温かなコメントのお便りや、画家をされている次男の雄太さんの素敵な猫の絵葉書セットをお祝いに下さったこともありました。
葉書の隅に小さな猫のシールが貼ってあったり、うちの猫やウサギのことを尋ねられたりと、いつも優しさを感じるお便りでした。

一度だけお会いできたのは、2001年4月、高田さんが審査員のお一人だった「ゆきのまち幻想文学賞」で佳作に入選した時のこと。
青森の八甲田ホテルで泊りがけで行われた授賞式は、和やかで和気あいあいとしていて、今も忘れられない思い出です。
あんなに温かな授賞式は、それまでもその後も経験したことがありません。

最後にいただいたお便りは、去年の6月。
『たいくつなトラ』へのお礼と感想でした。
物語に登場したナンキンハゼのことにも触れて、「長崎のあちこちのナンキンハゼ並木はどんな並木より好きです」と書いておられました。
今年の年賀状へのお返事が無かったので、少し心配していましたが…。
亡くなられてしまったのかと思うと、淋しくてたまりません。

生まれ変われたら木か猫になりたい、と以前、書かれていたような記憶があります。
さて、どちらにしようか…と、今頃、思案されているのでしょうか。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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ナンキンハゼの赤い葉。

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