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2015年7月27日 (月)

若者デモへ

先週の土曜日(25日)に、長崎市で行われた、若者たちが中心のデモに、若者では無い私も(心は若者!?)参加してきました。

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当日は、とても暑かったのですが、様々な世代が集まり、400名近く(主催者発表による)のデモになりました。
若い人達のスピーチは、率直で素朴な言葉が、胸に響きました。
私が10代や20代前半の頃は、社会問題について真剣に考えることも無かったので、今、自分のこととして考え、行動している若者たちがまぶしかったです

最近、ネットでナチスドイツの幹部だったゲーリングの言葉を知りました。

「もちろん普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは簡単なことだ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だbyゲーリング(ナチス)」

ドキリとする言葉です。
どんな国で生きていきたいか、若者や子どもたちにどんな未来を手渡したいか、それぞれが真剣に考える時ではないでしょうか。

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平和」カテゴリの記事

コメント

暑中お見舞い申し上げます。
デモ行進、おつかれさまでした。
広島、長崎からの平和を願う声がどんなに説得力があるか、世界の人は知っているでしょう。
国民である前に人間なんですよね。戦争とは人殺しをすることです。鬼にはなりたくない、同じ過ちをくりかえさず平和をまもる努力を忘れないようにしたいです。
先日、当時のこどもがかいた原爆詩を読みました。
戦争は本当にしてはいけないと思いました。

投稿: 月虹 | 2015年7月29日 (水) 18時04分

>月虹さん
コメントありがとうございます
ほんとうに、戦争は武力も怖いですが、人の心が変わってしまうことがとても怖いですね。
普段は優しい人でも、鬼にしてしまうのが戦争。自分だって、いざとなったら、どう変わるかわかりません。
だからこそ、そういう状況には絶対にならないように努力しなくてはと思います。

今朝の新聞で戦災孤児の体験を読みました。あまりに過酷な話に胸がつまりました。
どの国の子どもにも、こんな想いはして欲しくないと強く感じました。

長崎は平和に関する催しが増えて来ました。
知らないこともまだたくさんあるので、できる限り参加して、いろいろ吸収したいです。
それぞれが身近な場所で考えたり、できることをしていきたいですね。


投稿: りとるこっとん | 2015年7月30日 (木) 00時17分

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