« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

よいお年を!

2014年は皆様にとって、どんな年だったでしょうか。

年々、一年が短く感じるようになると同時に、無事に一年を越すことは、決して当たり前ではないのだとも強く思うようになりました。
どんな一年であったとしても、とにもかくにも、無事に終えられることに感謝して…shine

年末寒波で大荒れの天気の新年になりそうですので、どうぞお気を付けて。
そうして、よいお年を!

Photo

来年もよろしくお願いいたしますribbon

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月22日 (月)

陽だまり

陽だまりが恋しい季節になりましたsun
猫達も陽だまりを見つけて寝ています。

Photo

ほかほかに温まっている猫達を見ると、こちらもほっこりとした気持ちになります。
とはいえ、この数秒後に二匹は猫パンチを繰り出し合い、左右に散っていったのですけど…coldsweats01

3

寒くなると、猫同士の距離も近くなりますshine
楓(右端の猫)も13歳と高齢になってきて、動物病院にお世話になることも増えてきました。
3匹と共に過ごせる時間が、少しでも長く続きますように…と願わずにはいられません。

この冬は、寒波が立て続けに来ていますね。
インフルエンザも流行っています。
みなさまも体調などに気を付けて、お過ごし下さいclover

| | コメント (4)

2014年12月21日 (日)

詩集を2冊ご紹介

最近いただいた詩集から、2冊ご紹介しますbook

1冊目はさとうじゅんこさんの『夜空を とんだ』(らくだ出版)です。

P1020702


これまで出された3冊の詩集の中から選ばれた詩を中心に収録されています。
いくつもの病を背負われながらも、詩の中に流れるユーモアとおおらかさに、こちらが励まされます。
冒頭の詩「がん告知の翌日」は、重い題名ですが、詩人と医師のやり取りに温かな気持ちになります。
《「あなたはいつでも飛んでいますよ」》医師の言葉どおり、さとうさんは詩という翼で、無尽に飛んでおられると思いました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

2冊目は西沢杏子さんの『虫の恋文』(花神社)です。

P1020703

『虫の落とし文』『虫の曼荼羅』『虫の葉隠』に続く、虫の詩集第4弾です。
虫を通して、命を人間を世界を、深く鋭く見つめた詩集です。
とりあげられている虫も、「卯月子守蜘蛛」「びろうどこがね」「どうがねぶいぶい」など、虫好きなら嬉しくなるほどマニアック!
「こめつき虫」の《かすかじゃ ない/ごみじゃ ない/泥じゃ ない》《くきっ と跳ねる/音で生きてる》など印象に残る言葉が並びます。
思わず足元の虫達に目を凝らしたくなる、読むほどに味わい深い詩集です。

                  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 1日 (月)

故郷の祭り

先月の連休に、帰省して来ました。
たまたま23日は、実家のある八代市の妙見神社の大祭の日。
このお祭りの日に帰るのは、何十年ぶりsweat01です。

前日には、アーケード街を歩く馬や、傘鉾を見ることができました。

間近で見ると、馬は迫力があります。

Photo

とてもきれいな馬でした。

傘鉾をこんなに近くでまじまじと見たのは初めてかも…。

Photo_2

Photo_3

細部にも細かい動物の細工があるのに感動しました。

妙見祭りの華ともいえる、亀蛇(きだ)、通称“がめ”は、小がめしか見かけませんでしたが、久々ににぎわう故郷に出会えた帰省でした。

今回は母の冬支度と、中高時代の友人2人に会うのが目的でした。
友人のうちの1人とは、会うのは4、5年ぶり。
一昨年、去年とで、3人とも父親を亡くしています。
学生時代の思い出はもちろんですが、親の介護の話も出るところが、やはり時が流れたことを感じさせられました。

親族がだんだんと減っていくだけの私にとっては、学生時代からの友人達は心の故郷のようなもの。
これからも、機会を見つけて、会っていければいいなと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »