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2013年11月20日 (水)

伊藤遊さんに小学館児童出版文化賞!

このブログでも以前紹介しました伊藤遊さんが、『狛犬の佐助 迷子の巻』(ポプラ社)で、小学館児童出版文化賞を受賞されました!
http://cottonnoha.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a683.html

14日の授賞式に私もご招待いただき、出席して来ました。

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おめでとうございますshine

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↑審査員もねじめ正一さんや角田光代さんなど、蒼々たる顔ぶれ。

神沢利子さんや角野栄子さんという、超ベテラン作家さんもいらっしゃっていて、私はただただ圧倒されてキョロキョロながめているばかり。(しっかりお料理は食べつつrestaurant
式の後のポプラ社さんとの食事会にもお誘いいただき、そこで伊藤さんとはたくさんお話しすることができました。
伊藤さんは、とても気さくで謙虚で楽しい方で、私も胸弾む貴重な時間を過ごすことができました。
出版された本が、1冊でも賞をもらえばすごいことなのに、それを何冊も…となるとほんの一握り。
これからまた、どんな伊藤ワールドと出会えるのか、ファンの一人としても楽しみにしています。

伊藤さんの『となりの蔵のつくも神』という本も、今年文庫化(ポプラ文庫)されています。
『狛犬の佐助』と同じく、絵は岡本順さん。こちらもとても楽しい本です。

となりの蔵のつくも神 (ポプラ文庫ピュアフル) となりの蔵のつくも神 (ポプラ文庫ピュアフル)
伊藤遊

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コメント

伊藤遊さんの作品をはじめて読んだのは『鬼の橋』でした。そのあと読んだ『つくも神』もとても楽しく読みました。みなさんも、ぜみ手に取ってみてください。

投稿: 浮雲 | 2013年11月21日 (木) 08時57分

>浮雲さん
『鬼の橋』は、読み応えのある素晴らしい作品でしたね。
大人も楽しめる本です。
それ以外の本も、どれも面白くてお薦めですねbook

投稿: りとるこっとん | 2013年11月21日 (木) 22時07分

楽しそうな本ですねshine
社会人になってから「本を読む時間(余裕)が無い」と、ほとんど読まなくなり、TVや雑誌中心の生活ですtv
読書の時間も大切ですねbud少しでも時間を作って読みたいと思いますapple

投稿: ミー | 2013年11月22日 (金) 12時53分

>ミーさん
読書は、テレビや雑誌とはまた違う楽しさがあります。
ぜひ、短い作品からでも読んでみて下さいねbook

投稿: りとるこっとん | 2013年11月22日 (金) 21時15分

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