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2013年2月

2013年2月23日 (土)

またまた茶トラ兄弟

先日、小雨の中、以前も紹介した茶トラ兄弟と会いましたcat

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そっくりな二匹が、仲良く寄り添っている姿は、なんとも愛らしくて和みますdiamond
肩寄せ合って生きているんだなあと、せつなくもなります。
やはり、外猫として、近所のお宅で一応ご飯をもらって暮らしている、という印象。
去勢手術などはされていないようです。
猫の幸せの為にも、できればちゃんと飼ってくれたらいいのになあ、と思います。

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 ↑ こちらはうちの茶トラ猫。
新入りメイが我が物顔でうちの中を闊歩しているので、近頃少々スネ気味ですcoldsweats01

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2013年2月21日 (木)

映画「ライフ・オブ・パイ」

動物好きの友人と、行きつけの美容院の、これまた動物好きの美容師さんから薦められた、映画「ライフ・オブ・パイ」を観て来ましたmovie
http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

文字通り、パイと呼ばれる男性が、自分の人生(で起こった驚くべき体験)を語る話です。
予告編が印象に残っている方も多いかと思います。
虎と共に227日間漂流して助かった少年のお話、といえば、ピンとくるかもしれませんねhappy01

主人公の少年パイの家はインドで動物園をしていましたが、閉鎖されることになり、新天地を求めて家族、動物達と共に、カナダへの移住を試みます。
しかしその途中で、船が遭難し、生き残ったのは少年と猛獣のベンガル虎の一人と一頭だけということになり、そこから少年の壮絶で不思議なサバイバルが始まります。
救命ボートは一艘。
虎はあくまでも猛獣の虎として描かれ、迫力満点です。
最初は自分の命を脅かすだけの存在だった虎が、やがて彼にとって、かけがいのない、懸命に生き延びようとする命同士に変わっていく過程が胸を打ちます。
また、描かれる海の雄大な風景も魅力的です。
自然や野生の、厳しさ美しさに感動しました。
私は3Dが苦手なので、2Dのを観ましたが、それでも十分迫力があり、圧倒されました。

それにしても、最近のCG技術はすごいですね。
動物達も全部本物に見えて、少しも違和感ありませんでしたshine
動物好き、自然好きな人にはお薦めの映画です。

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 ↑ 我が家の猫、メイは海をテレビで楽しんでおりますwave

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2013年2月 7日 (木)

松元ヒロライブ

先週の土曜日、コメディアン、松元ヒロさんのソロライブに行って来ました。

http://www.winterdesign.net/hiropon/index.html

松元ヒロさんのことを、ご存知の方はそう多くないかと思いますが、コント集団「ザ・ニュースペーパー」の立ち上げにも参加されていた方です。
1998年に独立されて、ソロライブをされています。

私は一昨年に初めてライブに行ったのですが、ものすごく面白くて、爆笑の連続でした。
夫など、文字通り、隣でお腹を抱えて笑っていましたcoldsweats01
それと同時に、社会や政治のことについても考えたり学んだりできるので、すっかりファンになってしまいました。
そのヒロさんが、また長崎でライブ、ということで、友人達も誘って、行ってきました。
今回も、政治のこと、それからヒロさんの学生時代のエピソードなど、最後まで笑いっぱなしの2時間でした。
たったひとりであれだけの時間、観客を飽きさせずに引き付けるパフォーマンス力は、圧倒的です。
友人達にも、大満足してもらえました!

とても印象に残ったのは、ドイツ人の若い女性が、ヒロさんに言ったという言葉。
「日本人は木を見て、森を見ませんね」というもの。
目先のことばかりにとらわれて、近視眼的にものごとを判断しがちとの指摘には、うなずくばかりです。
先日の選挙結果や原発推進の流れなど、自分を含めて感じることがたくさんあって、考えさせられました。

本来、お笑いは、権力を笑い飛ばすところに意味があると思うので、そういう意味でも、ヒロさんは、一流のお笑い芸人さんだと思います。
また、ライブがあったら、必ず行くつもりですgood

長崎はまもなく、ランタンフェスティバルです。
駅にも、オブジェがお目見えしていましたshine

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