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2011年12月

2011年12月30日 (金)

よいお年を☆

このところ、お天気が良く、今日も部屋の中に日の光が気持ちよく射しこんでいますdiamond
おかげで、年末の掃除もはかどり…、とはいかなくて、つい他のことばっかりやって(今もそうですね~sweat01)過ごしていまして…。
結局掃除は、明日までずるずると引っぱりそうな予感でありますcoldsweats01

猫たちはそれぞれの場所で、ひなたぼっこを満喫中です。

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catにとっては、年末もお正月も関係ないですもんねhappy01
今日、おいしいごはんが食べられて、気持ちよく眠ることができればいうことなし!goodって感じでしょうか?
あれもこれも欲張りがちな人間の私は、彼らを見ると、気が楽になることもしばしばですjapanesetea

今年は3月に大震災と原発事故があり、忘れることのできない年になってしまいました。
年が明けても、引き続きどちらについても考えていかねばならないことだと思います。
また、個人的にも大変なこと、嬉しいことの両方があり、変化の激しい一年でした。
相変わらず気まぐれペースのブログにも、お付き合いくださり、ありがとうございましたribbon
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、よいお年をshine

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2011年12月29日 (木)

童話三昧

このところ、立て続けに、低・中学年向きの童話を読んでいますbook
主に寝る前、布団の中で読むことが多いのですが、最近読んだ本をあげると…。

『おしゃべりなカーテン』
『すずをならすのはだれ』
『コンタロウのひみつのでんわ』 以上 安房直子著

『たいこのひびきは森のうた』
『おちばおちばとんでいけ』
『お月さまにとんでいったデブール』
『おいなり山のひみつ』  以上 茂市久美子著

『とびらをあければ 魔法の時間』 朽木祥著

『森のお店やさん』 林原玉枝著

『こもり森のわすれなぐさ』 今村葦子著

『はらっぱのおはなし』 松居スーザン著

  (著者敬称は略させていただきました)

共通するのは生き物達の物語、または、ファンタジーということ。
理由は単純に、自分がそういう話が好きだからですhappy01
低・中学年向きの童話は、大人だったら、2、30分ほどで読み終えることができる長さのものが多いので、今から読書するぞ!と構えなくても大丈夫。
そうして、読み終えたあとは、お風呂につかったあとのように、胸の中が心地良いぬくもりに浸されていますconfident
やはり寝る前には、穏やかな気持ちになりたいものですし…cute
私の場合は、好きな作品を読むと、自分の創作意欲も刺激されるので、一石二鳥sign02でもあります。
どうやら寝る前のこの習慣、当分続きそうです。
大晦日の夜も読んで寝たら、良い初夢を見れるかなあnight

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2011年12月25日 (日)

小さなツリーの思い出☆彡

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Merry X'masxmasshinexmasshine

うちはクリスマスといっても、ケーキを食べるのとcake、あとはせいぜい、ささやかな飾りコーナーを作るくらいです。
今年も、リビングのすみっこにいつもの飾りを集めました。
もうずっとこんな感じですcoldsweats01

子供の頃、私の家には、小さな鉢植えのヒイラギの木がありました。
高さは50センチほど。
毎年それに飾り付けをして、ツリーにしていました。
その小さなツリーと、クリスマスケーキbirthdayに、いつもよりもちょっとだけぜいたくな料理。
当時のケーキは、生クリームではなく、バタークリームのケーキでしたがbirthday、それでも嬉しくて美味しくて、楽しみでした。(年代がわかりますよね~sweat01
クリスマスが来ると、今でもあの小さくてささやかなツリーを思い出しますxmas
だから未だに、私とってのツリーのイメージは、もみの木よりもヒイラギの木ですdiamond

各地で寒さが厳しくなっていますねsnow
どうかよい日でありますようにribbon

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2011年12月19日 (月)

ゆずワクチン注射に

きのうは、ゆずを年1回のワクチン注射に連れて行きましたrvcar
毎度のことながら、猫をどこかへ連れ出すのは大騒ぎです。
今回もカゴに入れようとすると、すごい力で飛び出そうとして、蓋を閉めるのにすったもんだdash
車に乗ってから、蓋の隙間に前足の先っぽをはさんでいるのに気付いたりbearing
もちろん、他の猫同様、車の中でも鳴きっぱなしsweat02
動物病院の診察室のなかでは、怖くて固まってしまったのか、なされるがままなのも他の猫らと一緒です。(これには助かるのですが)
そしてまた、鳴きながら車に乗って帰宅しましたhouse
きなこを連れて行った時は、行き帰りでおしっこやう○チをおもらししたことを考えれば、鳴いてカゴの中で暴れるくらいは想定内です。(きなこに至っては、ゆず用のカゴを見ただけで、夕方までリビングに近寄ろうとしませんでした。なんという怖がりbearing
ともかく、無事に終えてホッjapanesetea
でも来月は楓のワクチン注射が控えているのですが…sweat01

今のところ、うちの猫たちは、年に1回のワクチン注射以外、動物病院のお世話にはほとんどなったことがありませんが(きなこがたま~にあるくらい)、楓は10歳。
これからは、より注意してあげなくては、と思います。

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ホットカーペットの上でひざ掛けにもぐってヌクヌク睡眠中のゆずsleepy
カゴの蓋にはさんだ前足は大丈夫です。
ツメも切ってもらいました~hairsalon

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試練が終わって、良かった~!catと思っているのか、いないのかsign02

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2011年12月18日 (日)

母校の楠

ちょっと、ブログの間が空いてしまいましたsweat01
ここ数日すごく寒くなっていますね。
風邪などひかれておられませんでしょうか?
私はまずまず元気ですclover

先日、風邪が長引いている実家の母の買い物など、諸々を手伝う為に、1泊で帰省して来ました。
頼まれた用事の合間をぬい、先月出た本を持って、母校の小学校を訪ねて来ましたschool
本を寄贈しに行くのは今回で2度目。
前回もでしたが、今回も図書室をのぞかせてもらいました。
学校司書さんが毎日入っておられるとかで、前よりも更に居心地の良さそうな図書室になっていました。
母校の図書室に、自分の本が置いてあるのを見るのは、感慨深いものがありますshine

校舎も体育館もほとんど変わってしまい、私がいた頃の面影はありませんが、ひとつだけ、全く変わっていないものがあります。
それは学校の敷地内にある神社の大楠です。
なんと樹齢約1000年!

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なので、数十年やそこらで、変わるはずがありませんよね。
樹は人間よりもずっとゆっくりとした時間を生きているのですからclock

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樹の幹には、大きな洞があいていて、子供の頃はよく中にもぐって遊んでいました。
大人になってから、入ろうとしてみましたが、無理でしたsweat01
きっと入り口の隙間が縮んだのだろうと思っていましたが、校長先生から、「それはありません!」ときっぱり否定されましたcoldsweats01
今も、子供達は「八王さん(やつおうさん)」と呼んで、中で遊んだりしているようです。
ずっと、母校の子供達を見守ってきてくれている楠でもあるのですconfident

今回は八王さんに会いに行く時間が無かったのですが(写真は今年の春に撮ったものです)、帰省の折には今でも時々訪ねています。
人も町並みも、建物も変わってしまうなかで、変わらないものがあることは、幸せだと思います。
八王さんは、私にとっては故郷のシンボルですdiamond

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2011年12月 4日 (日)

季節感が(^^;

きのう、外出先の近くの舗道を歩いていたら、植え込みで、もう水仙が咲き始めていましたdiamond
「冬も近いんだなあ…snow」としみじみ思ってふと横にめをやると、そこには真っ赤なハイビスカスの花がsign02
ハイビスカスといえば南国の、そして夏のイメージなのですが…sweat01
冷え込みもきつくなってきたのに、なんとがんばって咲いていることか!
ちょっと驚きながら少し進むと、今度はこれまた赤いサルビアheart
私の中では、サルビアというと学校の夏の花壇に咲いていた花、という印象が強いのですが、そうでもないんですね。
サルビアの先には、秋の花の代表格、小菊が濃いオレンジの花を咲かせていました。
なんとも、季節感が混乱しそうな植え込みの風景でしたcoldsweats01

そういえば、うちの近所ではまだ、朝顔が咲いています。

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野菜の季節感も無くなったこの頃ですが、園芸種の花も最近は変わってきているのでしょうか?
花が長く見られるのは、嬉しいことではありますが~happy01

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