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2011年10月 7日 (金)

『グーグーだって猫である』

きのうの夕暮れの空。
秋らしい雲が広がっていましたcloud

Photo


大好きで読み続けていた、大島弓子さんのエッセイ漫画、『グーグーだって猫である』が遂に第6巻をもって終了しましたbook

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%8C%AB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%96-%E5%A4%A7%E5%B3%B6-%E5%BC%93%E5%AD%90/dp/4048742493

愛猫、グーグーが15歳と8ヶ月で亡くなったからです。
グーグーはじめ、大島さんが共に暮らす猫達(現在も12匹の猫達と暮らしておられますcat)との日々、出会いと別れ、近所で生きる野良猫達とのことなど、猫好きには共感せずにはおられないエピソードや想いが溢れる本でした。
また、ご自身の癌の手術や入院、その後の治療、一軒家を購入して引っ越す顛末など、身辺の出来事も描かれており、1人の自立した女性の生き方としても、尊敬の念を持って読んでいました。

グーグーとの別れが描かれた最終回は、やはり泣いてしまいました。
でも、人間にも猫にも優しくて、だれからも愛され、最期も大好きな大島さんに見守られて旅立てて、とても幸せな生涯だったのだと思います。
それでも、グーグーの死も、連載終了も寂しいですが…sweat02

この本を読む度に、うちの猫達のことを、よりいとおしく感じることができました。
これからも、グーグーシリーズは、私の愛読書であり続けることでしょう。
ありがとうグーグーshine
そして、大島さんちの猫達を描いた連載が、またいつか読める日が来ることを願います。

Photo_2

我が家の楓は、10歳。
まだまだ長生きするのだcute

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コメント

楓ちゃん、わが実家のくろ(享年18歳)よりも長生きして欲しいなぁconfident

投稿: のら | 2011年10月 8日 (土) 11時29分

>のらさん
ありがとうございますribbon
瀕死の状態で保護され、大手術の間には一度心肺停止にもなり、そこから復活した子ですから、きっと強運です!
20歳越えを目指しますscissors

投稿: りとるこっとん | 2011年10月 8日 (土) 13時12分

こんばんは☆
大島弓子さん、私も大好きです。
グーグーシリーズは読んでませんでしたが、
大島さんの描く作画や言葉のほんわかした
感じがとても優しくて・・。
楓ちゃん、気持ちよさそうな寝顔ですね♪
かわいいwink

投稿: メイ | 2011年10月 8日 (土) 21時14分

>メイさん
大島弓子さんの漫画は、ファンが多いですね。
ほんと、ほんわかした独特の雰囲気が素敵ですshine

猫が幸せそうな顔で寝ていると(猫以外でも)、こちらまで幸せな気分になりますconfident

投稿: りとるこっとん | 2011年10月 8日 (土) 23時15分

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