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2011年10月

2011年10月29日 (土)

「小さな詩集」5号

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参加している詩の同人誌、「小さな詩集」の5号が発行されましたsign01
今号は、少し長めの詩と短詩の試みがなされています。
言葉をそぎ落とした短詩のきらめきと、読み応えのある長めの詩の組み合わせが楽しめます。
前号に引き続き、“食べものいろはがるた”も収録。
表紙絵は、国際版画展で高い評価を受けておられる、奈良県在住の銅板画家、木村茂氏の作です。
繊細で秋らしい、素敵な表紙になっています。

ちなみに私は、長めの詩と短詩を、というご提案があったこと、すっかり忘れて、いつもどおりに12行の詩を2編出しておりますcoldsweats01
できあがってきたものを見て、「えーっ、なんで皆さん今回は長い詩を??」とあせったのですが、以前のメールをチェックするとちゃんと5月初旬にはご提案いただいていましたsweat01
どうしてきれいさっぱりと忘れてしまうかなあ…bearing
我ながら、自分の頭の中のブラックホールには、驚きます。
先日も生協の注文をし忘れていたことさえ忘れていたし…。
とまあ、私の物忘れのひどさは置いておいて…。

バックの中にするりと入れてどこででも読める、かわいい同人詩集なので、しばらくは持ち歩いて読み返す日が続きそうですbook


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2011年10月22日 (土)

雨の川辺

きのうはしっとりとした雨の一日でしたrain
銀行へ行った帰り、川辺を歩いていたら、アオサギが川の中ほどに佇んでいました。

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スリムで、高身長。
私と真逆の体型。羨ましい限りですcoldsweats01

近くの石の上に、小ぶりな鳥がいるのを発見!
久しぶりに見る、カワセミですsign01

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遭遇するのは年に数回なので、会えたらとても嬉しい鳥ですdiamond
というわけで、今日はラッキーな日scissors

サワガニもいましたcancer

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近寄って行ったら、慌てて逃げて行きました。
びっくりさせて、ごめんね~sweat01

雨だったので、バスを利用しようかとも思いましたが、やはり歩いて良かったです。
雨の日の散歩も楽しいものです。(ただし、小雨の場合sprinkle

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2011年10月19日 (水)

「明日の朝」

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「明日の朝」

パン焼き器に材料を入れ
予約のスイッチを押す
生地をこねる音を聞きながら
布団にもぐりこむ
この瞬間が好きだ

未来はだれにもわからない
けれど
明日のためにパンを焼く
こうばしい香りのなかで
目覚める朝を思う

きょうから明日へと
思いをはせる
ささやかな時間の結び目
このひとときが
いつも好きだ

                こっとんの葉ノートより

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

長崎に越してきてすぐ、ホームベーカリーを買いました。
使い始めて8年目。
今まで、何斤食パンを焼いてきたことでしょうbreadbreadbread
買った当初は、これでこねて発酵させた生地で、アンパンやロールパンも作るのだscissorsと張り切っていましたが、今だに食パンしか焼いたことがありませんsweat01
まさに何とかのひとつ覚えってやつです。
もともと面倒臭がりなので、こういうことになってますcoldsweats01

自分で材料を全部計って作る時は、胡桃とレーズンを入れます。
最近は、いろいろな味の食パンの材料がセットになって販売されていて、それにバターと水を加えて焼くと、いちご味とか紅茶味などの食パンが楽しめもします。
時々そういうのも利用しています。
朝起きた時に、焼きたてのパンの香りが部屋の中に満ちているのは、なんとも良いものですsun

できたてのパンもおいしいですが、昼食の頃になるといい具合に全体がしっとりして、また美味delicious
近年は、米粉や白米を使える物などが、人気になっていますね。
最近の家電製品は寿命が短いといわれていますが、うちのホームベーカリーはまだまだがんばってくれそうです。
米粉が使えるタイプのものが欲しいと思うこともありますが、まだしばらくこれで、胡桃とレーズン入りの食パンを飽きずにしつこく焼いていくことでしょうbread

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2011年10月15日 (土)

落ち葉の季節

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よく行く郵便局の近くに、大きな銀杏の木があります。
生えているのは、大通りに面した、古い一軒家の庭先house
塀と母屋の間の、庭とも言えない狭いスペースいっぱいに、どっしりと立っています。
毎年、秋になると、葉が見事に黄葉して目を楽しませてくれます。
その頃になると、歩道も落ち葉の黄色で染まりますdiamond
ただの通行人である私などは、秋らしい風景で気に入っているのですが、落ち葉を迷惑がる人も最近は少なくないと聞きます。
たしかに掃除する人は大変なことでしょうsweat01
そこはどうやら空き家のようなので、いつか取り壊される日がくるかもしれません。
その時、この大銀杏はどうなるのかな…と今から気になっています。
せっかくの大樹。
移植してでもいいから、保存して欲しいと願うばかり。
また今年も、黄葉した姿を見るのを、楽しみに待っているところですnote

秋の夜長に、落ち葉をパステル画で描いてみましたart

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2011年10月 9日 (日)

うっかり者かど根性か??

近所を散歩していたら、桜が咲いていましたcherryblossom

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この桜、去年の秋も咲いていて、ブログでも紹介しましたので、よく覚えています。

2010年10月17日 “秋の桜”
http://cottonnoha.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-844b.html

去年よりも更に今年の方がたくさん咲いていました。
秋空に映えて、なかなかの眺めeye
春にもちゃんと咲いていましたので、この桜、もしかしたら毎年二度咲きをする桜なのでしょうか?
そういう品種ってあり??
花を咲かせるのは、植物にとってはとてもエネルギーを使うことなので、1年に2度というのは、かなり大変なことではないかと思うのですが…。

この桜、ただのうっかり慌て者? それとも、ど根性桜sign02
どちらにしても、目を楽しませてくれて、ありがとう~なのですdiamondhappy01

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2011年10月 7日 (金)

『グーグーだって猫である』

きのうの夕暮れの空。
秋らしい雲が広がっていましたcloud

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大好きで読み続けていた、大島弓子さんのエッセイ漫画、『グーグーだって猫である』が遂に第6巻をもって終了しましたbook

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%8C%AB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%96-%E5%A4%A7%E5%B3%B6-%E5%BC%93%E5%AD%90/dp/4048742493

愛猫、グーグーが15歳と8ヶ月で亡くなったからです。
グーグーはじめ、大島さんが共に暮らす猫達(現在も12匹の猫達と暮らしておられますcat)との日々、出会いと別れ、近所で生きる野良猫達とのことなど、猫好きには共感せずにはおられないエピソードや想いが溢れる本でした。
また、ご自身の癌の手術や入院、その後の治療、一軒家を購入して引っ越す顛末など、身辺の出来事も描かれており、1人の自立した女性の生き方としても、尊敬の念を持って読んでいました。

グーグーとの別れが描かれた最終回は、やはり泣いてしまいました。
でも、人間にも猫にも優しくて、だれからも愛され、最期も大好きな大島さんに見守られて旅立てて、とても幸せな生涯だったのだと思います。
それでも、グーグーの死も、連載終了も寂しいですが…sweat02

この本を読む度に、うちの猫達のことを、よりいとおしく感じることができました。
これからも、グーグーシリーズは、私の愛読書であり続けることでしょう。
ありがとうグーグーshine
そして、大島さんちの猫達を描いた連載が、またいつか読める日が来ることを願います。

Photo_2

我が家の楓は、10歳。
まだまだ長生きするのだcute

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