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2011年9月

2011年9月30日 (金)

思い出のパズル

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先日の連休を利用して、帰省をしてきましたbullettrain

最近は高齢になった両親の手伝いなどの為に帰ることが多いのですが、帰省時の楽しみといえば、学生時代からの友人達と会うことです。
今回も、忙しいなか時間を作ってくれた(感謝ribbonです!)友人達と会って来る事ができましたdiamond
会うと近況なども話し合ったりするのですが、やはり一番盛り上がるのは、学生時代の思い出話japaneseteaschool
面白いのは、同じ体験をしているはずなのに、それぞれ覚えている箇所が違っていたりすること。
人の記憶というのは、本当に興味深いものですeye
何人かで話していると、当時は自分が知らなかったことや、気付いていなかったこと、また、すっかり忘れてしまっていたことなど、いろいろな思い出がパズルを組み合わせるように埋まっていきます。
今だから語り合えることもあったりするし…。
話していると次から次に記憶が掘り起こされてきて、話題はつきません。
素に近い自分を出せる、貴重な場でもありますconfident

今年の私は、怪我や病気がたて続き、家族や友人にたくさん心配をかけました。
初めてリアルに、人生の時間が有限であることも感じましたclock
だからこそ、会える時に、会いたい人とは会っておくようにしたいと、今まで以上に思います。
やりたいことも、やれる時にやっておかなきゃ、と。
年齢もあるのでしょうが、友人達もそういう気持ちが強くなってきているようです。

かつてはピチピチ、パンパン(?)だった私達も、今では立派なミドル世代coldsweats01
体の不調の話題も増えました。
これからも、それぞれの場所で、山あり谷ありでしょうが、時々集まってパワー充電&ストレス解消できれば、と思います。

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2011年9月21日 (水)

秋風

9月に入ってからも続いていた、うだるような残暑がようやくおさまり、急に秋風が吹き始めましたmaple
長崎は台風からは離れていますが、風が強くて、日陰にいると肌寒いほど。

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ここしばらく、ベランダのハーブの鉢に居候していたオンブバッタも、きのうから姿が見えません。
秋らしい風に誘われて、仲間のもとへ行ってしまったのでしょうか?

近所では、ヒガンバナや葛の花が咲いていました。

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昆虫や植物たちは、一番季節の変化に敏感。
やっと秋が、落ち着いて腰をすえてくれるのかな。
バテ気味だった身体も、ホッと一息ですconfident

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2011年9月18日 (日)

がまだすドーム

連休初日だったきのう、島原にある“雲仙岳災害記念館”(通称:がまだすドーム→「がまだす」とは方言で「がんばる」という意味です)へ行って来ましたrvcar

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http://www.udmh.or.jp/

1990年に噴火した雲仙普賢岳。
翌年6月には、大火砕流で43名もの死者を出した惨事をご記憶の方は多いと思います。
ここでは、1996年の噴火終息宣言までに、この地で何が起きたか、何が残ったのか等をスクリーン映像や、被災資料などで伝えています。
火砕流や土石流という、自然の脅威のすさまじさを否応無く感じさせられます。
実際に被災した様々な物(公衆電話やカメラなど)の無残な姿や、亡くなった報道カメラマンが最後に撮り、後に復元された実写映像など、胸に迫るものがありました。

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今は穏やかな普賢岳。(左側の山)
頂上はきのうは雲に隠れていましたcloud

ここから車ですぐの道の駅にある、土石流被災家屋保存公園にも立ち寄りました。

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ここには以前も来たことがありますが、軒下まで土砂に埋まった家屋の姿は生々しく、そして痛々しくて、胸が重くなります。
住民の方々は無事だったとのことですが、どれ程辛い思いをされたことでしょう。
動物好きな私は、この災害で犠牲になっただろう、ペットや家畜、野生動物のことも考えずにおれません。
自然はたくさんの恵みを与えてくれますが、同時に容赦なく命を奪うものでもあります。
3月の東日本大震災や、先日の台風被害など、今年も自然の猛威を見せ付けられることが続いています。
どんなに文明が発展しようとも、人は自然を畏れる気持ちを忘れてはならないのだと、改めて思いました。

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2011年9月12日 (月)

仲秋の名月

今日は仲秋の名月。
仲秋の名月といえば、当然満月だと私は思っていたのですが、調べてみると、毎年満月とは限らないそうなのです。
でも、今年は6年ぶりに満月とのこと!
これはやはり見逃せませんeye

きのから、お月見用の花や薄とおだんごを用意して、準備万端!
おだんごはすでに、いくつかお腹の中に入れてしまいながらも、猫たちと月の出を待っておりましたhappy01

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↑ ゆずも興味津々cat

あいにく、雲cloudの多い夜となりましたが、時折、雲間からのぞく美しい満月を見ることができましたfullmoon

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周りにうっすらと光の環ができているのも確認できます。
これは光冠(こうかん)、または月光環とも呼ばれるものです。
太陽や月に薄い雲がかかった時に、縁が色づいた光の輪が見える、大気光学現象だそう。
雲ひとつない空に浮かぶ満月も見事でしょうが、雲と共に輝く月もまた神秘的でしたshine
虫の音も涼やかに響き、耳も目も、そしてお腹も(おだんごはすっかりお腹に収納delicious)満足した夜となりましたnight

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2011年9月 6日 (火)

弓張月

きのうの夕方、空を見たら、うっすら夕焼けに染まった空に、半月が浮かんでいましたmoon2

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upwardright 右上に光る白い点が月です。
こちらはそのアップdown

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半月のことを弓張月(ゆみはりづき)とも言うそう。
とても優雅な呼び名です。
昔の人のネーミングセンスは、すごいと思うことしきり。
それだけ、自然と身近に、深く向き合って生活していたということでしょうか。
調べてみたら、夕べの月は上弦の月でした。
これもまた風流な呼び方ですねshine

今年の中秋の名月はfullmoon今月の12日。
おだんごとすすきや桔梗を飾って、ベランダでお月見でもしようかな…と思ってますjapanesetea
(おだんごが一番の楽しみなのですがwink
晴れたらいいなnote

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2011年9月 3日 (土)

甲羅干し日和だったのに…

台風の影響か、今日はどんよりとした曇り空cloudですが、このところはずっとよい天気続きでしたsun
きのうも、外出先から歩いて帰宅shoe
いつもの川沿いの道を歩きました。

秋雨前線が停滞していた頃は、ずっと不安定な天気が続き、何度も大雨が降り、その度にこの川もカフェオレ色の濁流になっていました。
すっかり表情が変わった川を見ていると、こんな中、亀はどうしているんだろう? と気になっていました。
ねぐらがあるとしても、時々、呼吸をしに出なくてはならないはず。
あんな濁流の中に出れば、流されてしまうのでは?
もし、今までどおりの場所にいれば、こんな甲羅干し日和の日には姿を確認できるはず!
そう思い、いつも以上に注意深く川岸を見ながら歩いて来ましたが、結局、1匹も見ることはできませんでしたsweat02
ここ10日ほどの間に何度か歩きましたが、まだ1度も見かけていません。
まだ冬眠には早いはず…。
たまたまタイミングが悪いのか、それとも下流に流されてしまったのか…。
とりあえず、今後も歩く時には、気をつけて探したいと思っています。
会えなくなると寂しいなあweep
きのうは、シギの一種らしき鳥やコサギを見かけました。

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途中、民家のガレージで涼んでいる猫らがいたので、パチリcamera

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白猫の方は↓、両目の色が違うオッドアイでした。
 
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やっぱりオッドアイって白猫が多いのですね!
神秘的shine

台風から、こちらはずい分離れていますが、それでもきのうは日傘を飛ばされそうな風でした。
ノロノロ台風ということで、被害も心配されます。
進路に入っている地域のみなさまは、お気をつけ下さいdanger

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