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2011年7月

2011年7月28日 (木)

きなこ♪

相変わらず、我が家で一番よく寝ているきなこであります

Zzz

「やっぱり、夏は昼寝が一番さっ(一年中だけど…)!」
もっとも得意の、バンザイポーズ

ふと見ると、口を開けて寝ていたり…

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何の夢を見ていることやら??
 


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「あ、見られちゃった~? デヘヘ

でもたまには、キリッとしています。

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「鳥か虫、遊びに来ないかなあ…

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2011年7月22日 (金)

夏ボケ?

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最近、眠りが浅く、夜中に何度も目を覚まします。
なので、寝起きもすっきり感がありません。
今朝も同様で、なんとか起き上がったものの、体はダルダル。
2週間以上続いている、左耳のひどい耳詰まりも相変わらずで、気分も萎えがち…
ですが、できれば今日、郵便局で振込みをしたかったので、気合いを入れて外出することに。
郵便局までは歩いて20分強
たどり着いてバックを開けたら…。
なんと、振込み用紙が無い
頭がくらくらしました
まさか、途中で落としたのでは? と一瞬思いましたが、よく考えたら、出かける直前に、ごちゃごちゃしていたバックの中をすっきりさせようと、バックインバックを入れる為に、中に入っていた物を一旦テーブルの上に出したのでした
その時、バックに戻し忘れたに違いありません。
一体、私は何の為に、だるい体を励ましてここまで来たのか???
帰路の足が、重かったこと…
帰宅した私が、テーブルの上に、ぽつんと置きっぱなしになっている、振込用紙をはさんだクリアファイルを見つけたことは、言うまでもありません。

以上、情けない夏ボケの顛末でした
でも夏でなくとも、今回と同じように、ある目的があってでかけたのに、その肝心の物(事)を忘れてしまったことは、何度もありますけどね…。
これは夏=暑さの問題ではないかもしれません

唯一、外出して良かったことは、今日もいつもの場所で甲羅干し中のすっぽん君の元気な姿を見れたこと。

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と、50mほど下流の場所に、別のすっぽんも目撃したことです!
こちらは、見つけた瞬間、水に入ってしまったので写真は撮れませんでしたが、今後のチェックポイントが一箇所増えました

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2011年7月18日 (月)

嵐の前の…

大型の台風6号が、近付きつつあります
太平洋側を通るコースながら、強風域が広いため、長崎も今夜あたりから風が強まり、明日は強い風が吹き荒れるようです。
さきほど、植木鉢を隅に寄せておこうとベランダに出てみたら、暮れなずむ空に虹が出ていました

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雨上がりでも無いのに不思議…。
染まっていく夕空の中、けっこう長く見る事ができました

玄関から外に出てみると、こちら側は鮮やかな夕焼け。

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台風が近いことがわかっているからでしょうか?
雲の表情が荒々しくて、ちょっと怖いくらいです。

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美しさの中に、嵐の予感を感じさせる、夕暮れの空の光景でした。

台風の進路に近い地域の皆様は、気をつけてお過ごし下さい。
どこも被害など出ませんように

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2011年7月13日 (水)

きのうの空

きのうの夕方、空がとても表情豊かだったので、思わず写真を撮りました

入道雲の形と陰影が、面白い感じになっています
雲の右側に浮かんでいるのは、月です。
まだ白いので、雲の一部のよう。

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月のアップ

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見ているうちに、入道さんが大きな口を開けて月を飲み込みそうに

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同じ空には、こういう雲たちも浮かんでいました。

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眺めていると、雲がいろいろなものに見えてきて、楽しくてしばらく見とれていました。

このあとみるみる灰色の雲が空を覆ってきて、暗くなる頃には雷雨に
夏の空は気まぐれです。

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2011年7月12日 (火)

顔見知り健在♪

陽射しがキンキン照りつける中、用事を済ませる為に、歩いて出かけました

途中、スッポン発見
いた場所などから、去年、ブログにも数回登場してくれたスッポン君と思われます。
初めて見かけたのも、同じような場所で、やはり7月でした。
私は勝手に顔見知りだと思っていますので、久しぶりに姿を見てホッとしました
無事に冬を越したのですね!

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更にズームすると…

20112

甲羅もツヤツヤ 元気そう!
角度を変えて写そうと動いたら、対岸ながら、私の気配に気付いたのでしょうか。
大慌てで川の中に逃げてしまいました。
その素早かったこと
顔見知りだと思っているのは、どうやら私だけのようで…

近所のガレージには、ツバメがいました。

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巣の下に、糞よけとしてぶら下げてある傘にとまっています。(傘を逆さまにして受け皿にしてありました)
ツバメが巣をかけるのは良しとしても、糞には悩んでいるお宅もあるでしょうから、これは、なかなか良いアイディアだと思いました

今日は12年間共に暮らしたウサギのラビの、5回目の命日です。
大好物だった林檎を買って来て、写真の前に供えました
人との出会い同様、動物との出会いも貴重な縁なんですよね。

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2011年7月10日 (日)

梅雨明け!

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北部九州もきのう、梅雨明け宣言が出ました
そのとたん、セミの声がにぎやかになりました。
生き物達の体内時計というのは、やはりたいしたものです

それにしても、今年の梅雨は短かったです。
九州地方は、まさに短期集中型といいますか…。
短くても雨はたっぷり降ったので、水不足の心配はなさそうですが、他の地域は大丈夫でしょうか?

今日は近所で、大きなトンボを見かけました。

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サナエトンボ科のどれかのようですが、詳しい種類はわかりません。
黄色と黒の縞模様が凛々しかったです

ベランダの窓枠には、3cmほどの子カマキリが。

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カマキリは生まれた瞬間から、もうすっかりカマキリの形。
この大きさでも、きっとすでにたくさんの危機をくぐりぬけて来たことでしょう。
これからも無事に育てよ~

始まったばかりの夏。
節電も叫ばれるなか、例年以上に厳しい夏になりそうですが、体力つけて乗り切っていきたいですね!
もちろん、楽しみも見付けつつ

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2011年7月 5日 (火)

良い日(2)

途中にある、薬師如来が祀ってあるお堂にお参りし、そこの石段を降りていた時でした。
なんと、羽化しようとしているセミを発見

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2cmほどの小さな殻からこれまた小さなセミが懸命に出て来ようとしている最中。
何ゼミかはわかりませんが、セミの羽化をこんなに間近で、リアルタイムで見るのは初めてのこと!
これは見逃せません
ほとんど人が来ないことを幸いに、石段の途中に座り込んで観察することに

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じわじわと、少しずつ、体を出していきます。
いかにも大変そうで、見ている私も緊張しました。
羽化は昆虫にとって命がけ。
失敗して命を落とすものもいると聞きますが、やっぱりそうなんですね。
思わず「がんばれ、がんばれっ!」と声をかけてしまいました。

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無事、脱出成功
石段では、踏まれる恐れがあるので、近くの石垣につかまらせました。
まだ、羽は縮こまったままです。

と…、ここでアクシデント
なんと、石垣を登っていく途中で、アリに驚いたのか、地面に落ちてしまいました。
あわててつかまったのが蕗の茎。
そのまま、羽を伸ばすことにしたようです。

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伸びていくにつれ、羽が徐々に透明になり、薄緑の翅脈もくっきり現われてきました。
あんなに縮こまっていたのに、不思議

羽が伸びきったところで、また、石垣にもどしてあげました。

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もうすっかり、羽が透明になり、薄緑のスジが綺麗です。

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ここまで来たら、一安心でしょう
私は立ち去ることに…。
羽化しかけの姿を見つけてから、羽が伸びきるまで、約30分間でした。

きっと今頃は、木の樹液を吸い、パートナーを探し始めているかもしれません。
貴重な瞬間に立ち会えて、とても感動しました。
それだけでも、今日はとても良い日でした

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良い日(1)

今日はカラリと晴れ、気持ちの良い日となりました
きのうまで80%を指していた湿度計の針も、今日は55%!
やはり湿度でずい分快適度は変わるものですね。
午前中、近所に買い物に行きがてら、少し足を伸ばして歩いて来ました

道沿いのブロック塀では、カタツムリとカナヘビが一休み中

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カナヘビは普通、あっという間に逃げてしまうのですが、今日はじっとしていてくれたので、写真を撮ることができました
ラッキー

シオカラトンボもいました。

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花もいろいろ咲いています。

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この紫陽花、直径が22、3cmはあり、見事でした

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2011年7月 3日 (日)

おまえなしでは生きていけない

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ドキっとされた方もおられるかもしれませんが、これは先週、BSプレミアムで4日連続で放送された、番組のタイトルです
サブブタイトルは、「猫を愛した芸術家の物語」
取り上げられたのは、画家の藤田嗣治、作家の内田百閒、脚本家で作家の向田邦子、そして作家の夏目漱石の4人。
それぞれの芸術家と愛猫との絆を、再現ドラマを交えて紹介していました
演じた俳優さん達も、作家本人とイメージが合っていて(藤田嗣治=竹中直人、内田百閒=石橋蓮司、向田邦子=ミムラ、夏目漱石=鶴見辰吾)、とても良かったです。

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特に私は、内田百閒と向田邦子が印象的でした。
両者の作品は、まだどれも読んだことがなかったのですが、この番組を観て、作家自身への興味も湧き、読んでみたくなりました
猫との関わり方は四者四様でしたが、その中に彼らの人間臭さが感じられて、とても親近感を抱きました。

外ではぴしっと隙無くしている人が、家に帰ったらペットに赤ちゃん言葉…なんて、話もよく聞きますしね。
決して人には見せない、弱さや情けなさも、動物の前でなら出せたりもします。
自分を全く取り繕わなくても、ありのままを認め、慕ってくれる存在が身近にいる。
そこが、動物と暮らす良さのひとつかもしれません

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