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2011年5月

2011年5月15日 (日)

「星あかり」

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 「星あかり」

ひとつひとつの
いのちのうしろには
百三十七億年分の
宇宙の時間が
つながっている

すべてのいのちは
宇宙のなかの
たしかなひとしずく
悠久の時に続く
いまを生きている

それぞれの
星あかりをいだいて

                               こっとんの葉ノートより

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明日から私事で、2週間ほど、ブログの更新をお休みいたします。
その間は、メールのお返事もできないかと…。
6月前には、また再開したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします

梅雨前の貴重な、爽やかな期間ですね。
みなさま、よい時間をお過ごし下さい

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2011年5月13日 (金)

ただ今子育て中

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今日は数日ぶりに爽やかに晴れましたが、きのうは小雨が降ったり止んだりの天気の中、買い物先から歩いて帰って来ました。
マンション敷地内では、ヤマボウシの花が満開。
雨に濡れた淡い黄緑色が清々しい

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途中のお店の軒下では、ツバメが子育て中でした。
子ツバメ達の、黄色い口を大きく開けた姿がコーラス隊のよう。
なんともかわいい
親ツバメの動きは早過ぎて、すっかりボケボケです…

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近くの川では、カモの親子。
河原を歩いていたカラスが飛び去って、ホッとした様子
もうだいぶ、大きくなっていますね。

雛たちのかわいくも逞しい姿に、元気をもらいました

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2011年5月12日 (木)

「山のひかり」

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「山のひかり」

山のなかに
ぽつん とひとつ
ともるあかりが
なつかしいのは
なぜだろう

黒々とうずくまる
闇の奥で輝く
一番星のように
いとおしいのは
なぜだろう

胸底の孤独を
ほのかに照らし
あたためる
見知らぬだれかの
ともし火

たったひとつの
山のひかりが

                 こっとんの葉ノートより

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜

今日は雨が降ったりやんだり。
きのうまでの、ひどい蒸し暑さはおさまりましたが、まだ湿度は高いっ
近くの山々は、白い霧の中に沈んでいます
それもまた、幻想的でいいものです
山はいくら眺めていても飽きません

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2011年5月 8日 (日)

森林浴と黄色いハート

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先日、出かけた渓谷で見つけました。
固まって咲く黄色い小花が、ハート型に見えるような…
なにやら、縁起の良いものを見つけた気分。
妙に嬉しくなりました。
この植物、調べましたが、万年草の一種のようです。
名前もなんだか縁起が良い
ますますいい気分になって、1人でほくほくと、気持ちまで光色に温まった次第です。

渓谷は新緑が目に沁みました。
特にカエデの若葉の柔らかな緑が、ひときわ輝いていました

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緑に包まれた吊橋の近くで、を食べたり…
あまり人がいなかったので、存分に森の静けさに浸ることができました。

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よい森林浴でした。
やっぱり私は山派です

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2011年5月 5日 (木)

くろめちゃん(^^)

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先日、東京から弟が実家に帰省し、ついでに長崎にも足を伸ばし、二泊していきました
一緒にやって来たのが、ゴールデンハムスターのくろめちゃん(通称“きんくま”と呼ばれる毛色タイプだそうです)
新幹線&特急利用の長旅もものともせず、元気な姿を見せてくれました。
とはいえ、我が家には大天敵の猫が3匹!!!
ハムスターケージを置いた部屋のドアの前にわらわらと集まって来て興味津々
入らせないようにするのに苦労しました

クリーム色の毛色がなんとも優しい色合い。
両手でフードを持って食べるしぐさは(写真ではカボチャを堪能中)かわいくて見ているだけでも癒されました
小動物の無邪気な愛らしさは、猫とはまた違う魅力があり、かつてうちにいたうさぎを思い出して懐かしくもなりました

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2011年5月 3日 (火)

「小さな詩集」4号

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参加している、詩の同人誌「小さな詩集」の4号が発行されました
今回は、いつもの12行以内の詩の他に、“たべものいろはかるた”にもみんなで挑戦しています
私は「い」と「ろ」の担当。
大好きな食べ物がテーマだというのに、思った以上に苦心しました
短さの難しさ…、またかみ締めました

毎回、他のメンバーの方々の詩を読むのも楽しみです。
自分とはまた違った感性で紡がれた言葉に、いつも刺激をビシバシと受けています。
小さくて、バックの中にするりと入るので、しばらく持ち歩いて繰り返し読みたいと思います。

収録されている私の詩をひとつ…。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°

  「街路樹」

どんなに
枝を刈りこまれても
どんなに
ほこりにまみれても

ここで生きると
決めた強さが
きょうも街かどで
風に吹かれている

            「小さな詩集」4号より

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2011年5月 1日 (日)

桐の花

近くの山に、今、桐の花が咲いています。

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始めて見た時は、何の花かわからず、帰宅後すぐに調べて桐の花だと知りました。
新緑の中に、淡く浮かび上がる薄紫の花。
上品で気高い雰囲気
いつも遠くからしか見たことがありませんので、いつかは近くでじっくりと眺めてみたいものです。

近所の公園ではピンク色の八重咲きの桜が満開になっていました。

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豪華でふわふわとした花の姿は、子供の頃運動会などの時にうすい紙で作った花を思い出させてくれました。
不器用な私は、いまひとつ形がうまく整えられなくて、苦労したものです

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