« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月30日 (日)

また雪に

今日はまた雪になりましたsnow
午前中は結構、激しく降り、すぐ近くの林も霞むほど。

1

あっという間に、あたりが白く雪化粧しました。
とはいっても、豪雪に見舞われている地域の方々からすれば、積雪ともいえない量ではありますが…。

1_2

でも、こちらはでひと冬にこんなに何度も雪が降るのは珍しいことです。
この冬は気温も低く、寒さが緩むことがありません。
昨年から我が家の網戸で越冬中のカメムシ君は、ひたすらこの寒さに耐えています。

Photo

無事に冬を越せればいいな…club

猫らも、家の中の暖かいところから、暖かいところへ移動しながら寝ていますcatsleepy
ゆずはマフラーを巻いていました。

Photo_2

ほんの一瞬でしたけどcoldsweats01

今日は日曜日の「サンデーモーニング」コメンテーターとしてもおなじみの、コリアレポート編集長、辺真一さんの講演を聴いて来ました。
時折ユーモアも交えながら、東アジア地域の(日本、韓国、中国、北朝鮮)抱える問題や、どのように理解し合い、付き合っていく努力をしていくべきかなど、とてもわかりやすくて、勉強になるお話しをたくさん聴くことができました。
日本人とはまた違った視点からの意見は、なるほど…と思えることも多かったです。
朝の雪景色を見て、「わあー、バスは動くかな?どうしよう…」と一瞬、出かけることをためらいましたが、行って良かったと思いましたconfident

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

クロツラヘラサギ

福岡に住む友人が、先日、クロツラヘラサギの写真を送ってくれました。
なんでも家の近くの溜め池に群れていたとかsign03
とても良く写っているので、紹介します。

T

Photo

黒い顔にヘラのような口ばし…なので、クロツラヘラサギ…、とは良く言ったものですね。

Photo_2

クロツラヘラサギは全世界でも1500~2000羽ほどの個体数と推定され、レッドデータブックでも絶滅危惧種に指定されいる貴重な鳥です。
日本に飛来するのは200羽ほどで、そのなかで、博多湾周辺に来るのが約80羽とか。
となると、こうして数羽まとまっている光景を見れるのは、ほんとうにラッキーなことですclover
私もいつか、肉眼で見てみたいものです。
それにしても、この冬は九州も寒くて、鳥たちも驚いているかも知れませんね。

友人のメールによると、この写真を撮っていた時、うしろを通った男子高校生達の1人が、「おおーっ、ペリカンがおるぞーっ」と叫んだそう。
すると他の誰かが「バカか、あれはトキやんか」と言い、他の子らも納得して「えー! トキがおるとやー。超ラッキーnote」と話しながら通り過ぎていったとのことcoldsweats01
笑ってしまいました。
サギとはいっても、クロツラヘラサギはトキ科なので、彼らはいい線はいっているのですが…sweat01
でも、もしこれがトキだったら、今頃全国から報道陣が来て大騒ぎになっていますよねtv

越冬地でよく知られていた和白干潟には大きな人工島ができたりして、彼らの未来も厳しいものです。
これ以上、野鳥達がのんびりと羽を休められるような場所が破壊されないことを願ってやみませんshine

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

インフルエンザに(*_*)

先週の水曜日からなんだかちょっと風邪っぽいなあと思っていました。
でも、くしゃみ、鼻水も1日でおさまり、次の日は軽い咳だけになったので、すぐ治る風邪だなと安心していたら…。
金曜日の夜から熱が出はじめ、節々が痛くなり、土曜の朝も症状が変わらないので、病院へ行ったところ、検査でインフルエンザと診断されてしまいましたsweat01
普通、インフルエンザはいきなり熱が上がるパターンが多いのですが、新型だとたまに発熱が遅い人がいるとか。
なので私は「新型と考えていいです」とのこと。
薬をもらって飲み始めたものの、土曜日はその後も38度台まで熱が上がり、体のあちこちが痛むし、頭痛、咳、鼻水で、久々に完全ダウンでしたwobbly

インフルエンザにかかるのは、実に○十年近くぶり!
その時は一人暮らしで、熱が39度を越し、頭が割れんばかりに痛くて、真夜中に怖くなり、親戚の病院にタクシーで飛び込みましたhospital
今回は当時ほど熱は上がらず助かりましたが、それでもじゅうぶんしんどかったです。
長い間インフルエンザとは無縁だったので、どこかで自分は新型も大丈夫なのでは、と過信していました。
やはり、インフルエンザは侮れませんね。
とてもはやっていますので、みなさまも、くれぐれもお気をつけ下さいclover

今日は平熱にもどり、体の痛みもおさまり、あとは咳と鼻づまりくらい。
だいぶ楽になりました。
ずっと家の中ばかりで過ごしているので、猫たちになごませてもらっていますcute

Photo

Photo_2

cat ゆずは他の猫の近くに寝るのが大好きです cat

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

冬晴れ

この冬は、例年よりも寒く感じます。
長崎はおとといも、きのうも小雪がちらつきましたsnow
年末年始ほどは降りませんでしたが、寒さはきのうの方が厳しい気がするなあと思っていたら、なんと長崎市は観測史上で最も気温が低かったとかbearing
それにはちょっとびっくりしました。

こちらは一応日本海側ということになるので、冬は晴れた日が少なくなります。
先週もずっとぐずついたお天気で、洗濯物もなかなか安心して外に干せず困りました。
だから今日は、久々の晴れsun
ベランダに干した洗濯物から湯気が立ち昇っていくのが、とても嬉しく感じます。
やっぱり太陽ってありがたいなあ…、としみじみdiamond

冬晴れの空に、葉を落としきった桜が、凛と枝を伸ばしていました。

Photo

すっきりとした木のシルエットに対して、ヒトの私ときたら、着膨れて丸々coldsweats01
(着膨れではないのでは? という内なる声も聞こえますが…pig

Photo_2

でも、同じくぷくぷく仲間が、ちゃんとここにも…。

Photo_3

寒さから身を守るように、まだ固い木の芽ですが、ここから春には桜の花が咲きますcherryblossom
冬の間にしっかりとエネルギーを蓄えて、春に備えているのですね。
私も寒さに負けずエネルギーを蓄えたいものだと思いました。(脂肪ではなくsweat01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

ゆず首輪なしに…

先月、新しい水色の首輪に変えたゆずでしたが、つけ方が緩すぎたのか、年末には自分で食いちぎってしまい、首輪なしになってしまいましたbearing

Photo

夫曰く、「首輪が無いとただの野良猫みたい。もし何かの災害などで、行方不明になったらうちに戻って来れないぞ!」とかなんとか…sweat01
もっとも、逃げ出したらどうの、というよりも、首輪をつけている方が可愛いというのが、大きな理由のようですけどcoldsweats01

また似合いそうな首輪を見つけたら、つけてみようと思います。
今度は緩すぎて噛んだりしないよう気をつけて…。

うちでは最古株の楓も首輪はつけていません。

Photo_3

首輪なしコンビ、タワーでまったり…の図ですcat

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

船の上で思ったこと…

車で帰省する時は、たいてい途中からフェリーを使いますship
今年の年始の帰省も、行き帰り利用しました。
このフェリーではカモメが餌付けされていて、いつもたくさん船の後をついて来ます。
乗るたびに、カモメたちに餌をやったり、飛ぶ姿を眺めるのが楽しみですhappy01
寒風の中でも、カモメたちは元日から元気でした。
(大晦日も元日も、動物には関係ないですもんねsweat01

Photo

フェリーのチケット売り場や、中の売店で、カモメの餌として売られているのは、なんと、市販のカッパエビセンですeye
あんなに塩分が高いものを食べさせて大丈夫なのだろうかと思いますが、本来海のものを食べている生き物なので、塩分をうまく体内から排出できるようになっているのかな…sign02

フェリーが動き出すと、港で待機していたカモメたちがいっせいに飛び立ち、ついて来ます。

Photo_2

帰りは高速船に乗りましたが、それでも少しも遅れずに飛んできました。
空中キャッチも見事ですし、手からも器用にもらっていきます。
改めてカモメたちの身体能力には感動ですshine

Photo_3

人間は自分たちが地球上の生き物のなかで一番優れていると思っているようですが、身体能力で比べると(手先の器用さ以外は)かなり劣っている生き物ではないでしょうか。
それを知能や知恵でカバーしてきたのでしょうが、自分たちが住む地球の自然を破壊していったり、戦争を繰り返していることを考えると、知恵もどうなのかなあ…と思ってしまいます。

この有明海も、諫早湾干拓の影響が出ているのではと言われています。
これからは、自然や他者との共生の方にもっと知恵を使いたいものです。
結局は、人間も自然に生かされている生き物のひとつなのですから。

カモメの飛ぶ風景を見ながら、そんなことを船の上で考えた新年でしたwave

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年1月 5日 (水)

「ファンファーレ」

Photo

「ファンファーレ」

生まれたての
ひな鳥のように
黄色いくちばしを
いっせいにあけて
水仙たちが
たからかに奏でる
冬の日のファンファーレ

きょうに出合えた
よろこび

                    こっとんの葉ノートより

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

ずい分前に読んだリチャード・バックの小説『イリュージョン』の中に、とても印象深い言葉がありましたbook
主人公がふとしたきっかけで共に旅することになった不思議な人物、ドナルド・シモダ(通称ドン)がハミングしていた、「残りの人生の最初の日」という言葉です。
読んだ時、ほんとうだ! とハッとしました。
たしかに、今日はいつだって、自分に残された人生の中の最初の日、なのですよね。
そう考えたら、今日という日がとても貴重に感じましたshine

地球上の生物は、みな限りある時間を生きていますclock
とすれば、今日はすべての命にとって、自分に残された日々の最初の1日。
時にはそう意識して、今日に出合えたことを喜びたいものですconfident

Photo

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

迎春

Photo_5

2011年、明けましておめでとうございますfuji

勝手にうさぎが自分のラッキーアニマルと決めている私にとって、今年は待ちに待った(?)うさぎ年!
我が家にたくさんあるウサギグッズ達の、招きうさぎパワーに期待しつつ…happy01
日々のささやかな出会いを大切にして、真摯に作品作りをしていきたいと思っていますpencil

みなさまにとっても、幸多き年になりますようshine

今年もぼちぼちペースで記事を更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたしますsnail

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »