« 久住への旅(2) | トップページ | 旅人の帰還 »

2010年6月11日 (金)

久住への旅(3)

朝食後、近くの森を歩きましたshoe

Photo

雨に洗われた木々の緑が美しく、細い森の小道は、木陰から妖精か小人が出てきそうな雰囲気。
空気はみずみずしく、植物の生命力を存分におすそ分けしてもらうことができました。
毎年、梅雨時は体調があまり良くないのですが、今年は元気に乗り切れるかも…happy01

Photo_2

途中には「星の見える丘」というところもあり、夕べの星空もここで見たらさぞ素晴らしかっただろうと思います。
次の機会があれば、ぜひ、そこで夜空を見上げてみたいものですnight
流れている時間はどこも同じはずなのに、自然の中では時間もくつろいで流れていっているような気がしましたsnail

その後、11時発の送迎バスに乗って、湯布院駅へ。
帰りの列車の時間まで3時間以上あったので、その間、湯布院を散策。
お天気も良く、由布岳がくっきりと青空に映え、最後まで恵まれた旅となりました。

Photo_3

                                (終わりpaper

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

番外特別出演編
☆私のかわりに登場してご案内☆
ナビゲーター karaoke ナキウサギ

Photo_4

帰りは、今回の楽しみのひとつだった、ゆふいんの森号で出発~!
人気の列車なんですよnotes 
初めての乗車だったのですが、なんと、一番前の運転席真後ろの座席が取れていたのですscissors
最後にまたまたラッキーfuji 
ゆふいんの森弁当も買い、しっかり完食して、旅を締めくくりましたjapanesetea
空気もごはんも、景色もおいしかった~happy02
(おいおい、頭がじゃまなんですけどっ! byりとるこっとん)

|

« 久住への旅(2) | トップページ | 旅人の帰還 »

」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

コメント

朝焼けの空に雲海、霧に浮かぶ牛たちの小さなシルエット、早朝のみずみずしい木々clover・・・なんと幻想的、ロマンチックな雰囲気なんでしょうconfidentheart04
息を呑むような大自然を目の前にするとことばを失い、見入ってしまいますね。
この大自然のなかの小さな小さな生き物でしかない自分を思い知ります。

ゆふいんの森号、いつか乗ってみたいと思っているんです。
いつも車で行くのでまだ乗ったことありません。
ゆふいんの森弁当も食べた~い
deliciousその写真がないというのはシャッター押すのも忘れて食べてしまったってこと?

投稿: ひさちゃん | 2010年6月13日 (日) 00時04分

>ひさちゃんさん
私も今までは車でしか行ったことが無く、初めての列車とバスを使っての旅で、新鮮でしたtrain
お弁当の写真、今回は珍しく食べる前に撮りましたscissorsので、今度お見せしますね~happy01

投稿: りとるこっとん | 2010年6月13日 (日) 08時02分

>細い森の小道は、木陰から妖精か小人が出>てきそうな雰囲気。
ゲゲゲの水木しげる氏に言わせればまさに森の妖怪が出てきそうな・・・
この世界には妖精や小人、妖怪と見えない何かがやはり存在してるんでしょうねえ。

投稿: もぐら | 2010年6月13日 (日) 12時31分

>もぐらさん
妖怪、もののけ!
たしかに出てきそうですねhappy02
精霊も…。
目に見えてるものがすべてじゃなという気がしますねeye

投稿: りとるこっとん | 2010年6月13日 (日) 19時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558447/48601462

この記事へのトラックバック一覧です: 久住への旅(3):

« 久住への旅(2) | トップページ | 旅人の帰還 »