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2010年5月28日 (金)

野生の知恵

嵐のような天気の時には、いつも外で暮らす生き物達のことが気になってしまう性質(たち)です。
先日も、一日中雨が降り、大雨警報も出されたりしました。
近くの川も珈琲牛乳色の濁流になったため、カモの親子達のことが気になっていました。
子ガモ達が流されてしまったのではないか、と心配だったのです。
でも、2日後の外出時に、川沿いを歩いて行ったら、元気な姿を確認することができました

Photo

中州の草の上に、見えにくいですが、3羽は確認できました。
もともと5羽ほどいたので、他の子も無事だといいのですが…
前に見た時より、ずい分成長もしています。
すぐ近くには母ガモもいました。

やはり野生生物の生きる知恵はさすがです。
ちゃんと、どこに避難すればいいか、親ガモはわかっているのでしょう。
雨に洗われ、いつもより輝く川のほとりで、カモたちはのんびりとくつろいでいました
私の安っぽい心配など、どこ吹く風…、のように。

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コメント

カモちゃんたち無事でよかったですね
確かに野生の生き物は逞しい
人間も昔は野生だったのですが…あまりにも便利な生活に慣れてしまって体力的にも精神的にも弱くなってしまったのでしょうかね
実は私、次に生まれ変わる時は鳥になりたいと思ってます

投稿: きみちゃん | 2010年5月29日 (土) 08時04分

>きみちゃんさん
便利さはありがたいけど、それによって人間が失った物も大きい気がしますね。
生まれ変わったら鳥、いいですね~
私は森の奥の樹木、かなあ…

投稿: りとるこっとん | 2010年5月29日 (土) 10時11分

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